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2021年1月17日 (日)

1月の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


1月の3日(日)に新春のドラマ新番組を記した。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2021/01/post-c3ac31.html

そんなドラマ達が続々と放映スタートとなった。

  「ウチの娘は、彼氏が出来ない‼︎」 
  「オー!マイ・ボス恋は別冊で」
  「知ってるワイフ」
  「ここは今から論理です」

等々である。

  いずれも第一話を視聴して、見所のあるドラマであると感じた。

しかし、

  上記に挙げていない異質なドラマを発見したのである。

それは、

  2021年1月11日(月)スタート 毎週月曜日26時15分放送 フジテレビ。

もう既に第一話がスタートした。

  “だからドラマのタイトルは⁉️”

そんな罵声が飛んできそうなので表記致します。

  『夫の◯んぽが入らない』

もちろん、◯の部分も実際のドラマの案内には表記されています(笑)。
初めてこのドラマの案内を見て思ったことは、

  “このタイトルって、アリなの(驚)”

おそらく皆さんも同様の思うであろう。

  “それはメディアで表記していいの?”

今の世の中で、誰もが思うタイトルであろう。
しかし実際のネットでの番宣でも堂々と表記していたのである。
それはこのドラマの原作にもあるであろうか。

  そしてネットでの番組案内にあった文章を引用してみた。

「連続ドラマ『夫のちんぽが入らない』は、2014年5月開催の「文学フリマ」で発売した同人誌「なし水」に収録され、反響を呼んだ、主婦こだまの自伝である短編小説『夫のちんぽが入らない』を原作とした作品です。原作は、夫と交際してから約20年、「入らない」女性がこれまでの自分と向き合い、ドライかつユーモアあふれる筆致で愛と堕落の半生と、衝撃の実話を綴った処女作。2017年1月に大幅に加筆修正され書籍化し、発売1カ月で13万部の売り上げを突破、文庫化もされ累計23万部を突破しました。」

  なんと実話だったのである。

そして、なんと文学作品なのである。そして更に引用すると、

「本ドラマは、主人公の久美子が大学に入学し、同じアパートに入居していた研一と交際を始めるところから物語が始まります。そして、初めて体を重ねようとした夜、研一の性器が全く入らない。その後も性行為ができないままのふたりでしたが、「性交為ができなくても、それ以上に好きな人と一緒にいたい」という強い思いにより結婚を決意します。しかし、久美子は「当たり前のことができない自分は“不良品”である」という劣等感を抱え、研一は久美子を幸せにしてやれないという思いに苦しみ、二人の心は徐々に離れてしまいます。そんな夫婦が一般的でない悩みを抱え苦しみつつも、自分たちだけの夫婦のカタチを見つけ出し、人それぞれの幸せや、人との繋がりを考えさせてくれる作品です。」

  何やらタイトルと違いヒューマンな様相である。

夫婦という関係。

  他人から出発して家族に広がる。

そんな他人の関係である夫婦には、その二人にしかわからない、そして理解し得ない部分が多い。

  決して他人には知られたくない二人の秘密。

それを今回はタイトルからも堂々と表記してドラマ化しているのである。

  主役の二人の夫役には中村蒼

MHK朝ドラのエールで福島三羽烏の一角を占めた「村野鉄男」役であり、親和性もある。
また脇役としては、尾野真千子、松尾諭、落合モトキ、筒井真理子、春海四方、国広富之、千葉雅子、坂井真紀、江口のりこ、浜野謙太といった豪華な俳優たちが脇を飾るのである。

  とりあえず第一話が放映された。

流石にこのタイトルの為か、放映時間は午前2時15分からの放映ではあるが、夫婦のヒューマンドラマとして観たいと思うのである。







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コメント

kazu さん、コメントありがとうございます。
是非録画にて視聴してみてください。
おそらくこのようなドラマほど受け取る方によって受け方がまちまちに評価されるのであろうと思います。
後日再び取り上げてみたいと思いますので(笑)。

投稿: てっちゃん | 2021年1月17日 (日) 20時16分

k,kさん、コメントありがとございます。
既に漫画でご存知でしたか(笑)。
タイトルがタイトルだけにいろいろな楽しみ方もあるものですね。
更に昨日は「ここは今から論理です」も冒頭の映像が驚きの画像からのスタートでした。時代の進化?に付いていけない今日この頃です。

投稿: てっちゃん | 2021年1月17日 (日) 20時14分

kazuです

流石会長です。
凄いディープな処を探してくださいました。
基本ドラマは録画予約して視聴していますが26時15分の時間帯はノーマークでした。26時と言う表現もなかなかコアな感じがします。
月曜日の26時とは火曜日のAM2時でよろしいのですよね?

このタイトルを聞いたら予約せずにはいられません。

投稿: kazu | 2021年1月17日 (日) 08時33分

おはようございます、早朝から笑えました。この作品は漫画で見ていたので知っております。ヒューマンドラマとはいえかなりディープですねー(笑)深夜枠でないと放映出来ません。本屋さんが大変みたいですよ、店頭で単行本を注文するのに若い女の子をターゲットにしてタイトルを言わせて喜ぶ輩がいるとか。ともあれ楽しみです、私も録画したいと思います。

投稿: k,k | 2021年1月17日 (日) 05時06分

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