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2020年8月23日 (日)

「私たちはどうかしている」から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前に紹介したドラマの案内。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2020/07/post-092284.html

この中で紹介した「私たちはどうかしている」が8月12日からスタートしていた。

  とりあえず録画して見てみた。

https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiZioWznKnrAhVKBogKHYCUD2EQFjAAegQIARAC&url=https%3A%2F%2Fwww.ntv.co.jp%2Fwatadou%2F&usg=AOvVaw1-N02GMcLmqxiOHPCvj-co

ストーリーとしては、小さい頃に自分の母親を犯人扱いした幼馴染みの和菓子屋の跡取りへの復讐を目的として、自分の素性を隠して近づき彼からプロポーズを受け、その和菓子屋へ嫁入りするところからのスタートとなる。

  ラブ・ミステリー、とでも言おうか。

出演は、主演に渡辺美波、和菓子屋の御曹司に横浜流星、和菓子屋の女将に観月ありさ、大旦那役に佐野史郎、そしてなぜか山崎育三郎も登場するなど、多彩な顔ぶれではある。

  当然私は観月ありさ見たさの選番である(笑)。

流石に若手中心の俳優陣にあって、佐野史郎と観月ありさの二人の存在感は際立つものがある(笑)。
そして、この二人の存在感がこの物語をラブ・ミステリーという領域からラブ・サスペンスという領域にひきづり込んでしまいそうなほどに重い存在であることは確かだ。

  更にこのドラマは和菓子専門店をテーマにしているという点。

和菓子と言えば地域のスーパーでも取り扱いのある商品群である。

  しかしこのドラマでは和菓子の謂れを丁寧に説明し導入しているのが特徴か。

更には、粒あんやこしあんを豆から調理場で製造していく過程も丁寧に説明するなど、和菓子の商品説明も詳細に説明されているのが大きな特徴であろうか。

  「白藤」「亀:鶴」「めじろ」「黄桜」等。

改めて上記商品群を謂れを含めて紹介されると、その謂れを想いながら美味しいお茶と共に食してみたいという欲求に駆られてしまうのである。
それほど、このドラマに登場する和菓子は食べてしまうにはもったいないほどの上品な造りとなっている。

  そしてこのドラマの見どころは。

まだ第二話が終わっただけであり、今後どのような事実が開かされていくのかが見えてこないが、流れとしては当初復讐を目的に近づいた幼なじみで結婚相手の御曹司の真摯な生き方に触れていく度に、相手への憎悪の念が次第に消えていき、愛情へと変化していくであろうことは見える。

  その過程においての和菓子屋の立て直しに誰がどう関わるか。

そのへんのストーリーの組み立てがドラマの見どころであろうか。

そして毎週木曜の「アンサングシンデレラ」。

  石原さとみが言うように「本当にいいドラマ」である。

しかし、それとは裏腹にドラマの視聴率は10%前後と他のドラマの後塵を拝しているのも事実
視聴率だけで言えば、やはり「半沢直樹」、そして「私の家政夫なぎささん」等が一歩先を言っているようだが、アンサングシンデレラも非常に考えさせられることは多い。

  更に元乃木坂46の西野七瀬の存在感もなかなかである。

そしてNHKの大河ドラマ「麒麟がくる」と朝ドラの「エール」。

  麒麟がくるは、8月30日(日)から
  エールは、9月14日(月)から、

それぞれ放映再開となる。

  こちらも多いに楽しみな再開となる。

まさに秋の夜長に嬉しいドラマの数々であるが、寝苦しい夜が早く過ぎ去って欲しいものである。





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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。
このドラマ、シリアスでもなく、軽くもなく、重くもない不思議な後味のするドラマですよ。是非ご視聴を(笑)。

投稿: てっちゃん | 2020年8月23日 (日) 22時01分

kazuです

本日紹介されたドラマは見ていませんのでコメント出来ませんが、
「麒麟が来る」8月30日再開が楽しみです。
『「麒麟が来る」までお待ちください。』のNHK特番もなかなか面白かったです。

投稿: kazu | 2020年8月23日 (日) 09時42分

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