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2020年7月26日 (日)

三浦春馬という役者

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日。

ここ数日、芸能界はこの話題で持ちきりであろうか。

  まさに芸能界に激震が走ったということであろう。

恩年30歳と、役者としてもエンターテイナーとしてもあまりにも若すぎる。

  しかしその存在感はもはや芸能界の大御所という印象すらある。

三浦春馬。

  日曜日の芸能ネタのドラマでも頻繁に登場して頂いた。

つい最近では「TWO WEEKS」。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/07/post-9e73b6.html

番組ホームページは
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjS19_yw9PjAhXDKqYKHXS5De4QtwIwAHoECAMQAQ&url=https%3A%2F%2Fwww.ktv.jp%2Ftwoweeks%2F&usg=AOvVaw1kwjLqPOAhEG0d2x5EEodD

  共演陣も個性派揃いで緊迫の毎週の放映であった。

面白いところでは、「オトナ高校」。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-d47f.html

番組紹介はこちら
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwiLsYuejeDqAhXIGaYKHTzIAX8QFjAOegQIFhAB&url=https%3A%2F%2Fthetv.jp%2Ffeature%2Fmatome%2F360%2F&usg=AOvVaw0gk-dSFQQyQTdGhYusjy53

  とにかく破茶滅茶莫脚本だったが考えさせられる部分も多かった。

このドラマで三浦春馬の奥深さを知るのである。

最初に三浦春馬を取り上げたドラマは「ラスト・シンデレラ」。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-e501.html

番組ホームページは
https://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwj4woz6j-DqAhUTfnAKHYIBBY4QFjACegQIAhAB&url=https%3A%2F%2Fwww.fujitv.co.jp%2Fb_hp%2FLast_Cinderella%2F&usg=AOvVaw1ZNovlZr1rxl-i7jQTYIAB

この時のブログに三浦春馬に関して、以下のように記していた。

「まずは、三浦春馬の魅力。主役は篠原涼子のコメディーな役どころだが、その存在をも凌ぐのが三浦春馬の男伊達ぶり。

  三浦春馬?。

私もこの番組を見る前はそう思っていた。

  単なる若手俳優。

しかし、このドラマの陰な部分も含めて当初は彼の存在感は抜群だった。
そこから、人としての優しさや純粋さ、篠原涼子から学ぶ人間の豊かさを知り変化していく過程とあいまったその演技力は抜群である。

彼は、今後大きな役どころを演じながら大きくなっていくだろう。
更には、歴史に残る映画の主役等をこなしながら、記憶に残る役者としてその存在感を増していく事だろう。

また、このドラマにはいろいろな要素が織り込まれている。

 姑と嫁の関係。
 友人の夫との不倫疑惑。
 異母兄弟との関係。

等々。

しかし、このドラマに一貫して流れているのは、人としての潔さ。

 最後の一線は絶対に越えない。

それは、どんな誘惑にも負けない人間の強い心と潔い生き方。

それが、ブレることなくこのドラマの初めから終わりまで一貫して流れているのが、このドラマを見ていて爽快であり、最終回の結末も「こうあってほしい」という結論を見るものが各自はっきりと言い切れる流れになっているのだろう。

是非、最終回、見てほしいものです。」

こんな結び方をしている。

  日曜日のこのような役者個人への解説をするの初めてであった。

それだけ、この時の三浦春馬という役者に対しての驚異的な目線があったのであろう。

  あれから7年。

三浦春馬はまさにその通りの生き方と役者としての経験、更にはエンターテイナーとしての広がりを見せながら、そして芸能界の中にあっても皆から尊敬される存在として確固たる地位を築きつつあったのである。

  語り継がれる役者として永遠に存在していくであろう。












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コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。
どこまで彼の才能が伸びていくのだろう?、と逆に底知れぬ驚異を感じていたのですが、本当に残念ですね。
彼の死後にどんどん顕になっていく彼の素顔と人間性。そこから見えてくるのは、結果として彼は彼で悔いの無い人生だったのではないかと思うのです。
それが客観的に見れば短すぎる人生ではありますが。
しかし彼の生き様を我々が認識し、多少なりともそこから学び自分に取り入れていきたいものですね。

投稿: てっちゃん | 2020年7月26日 (日) 21時36分

kazuです

三浦春馬さん、本当に良い役者さんでした。若手俳優達が台頭する中、一際輝いていた方だと思います。
ドラマ好きな私たちにとっても大きな損出ですし、日本の芸能界にとっても大きな出来事だと思いました。
私も大人高校は楽しく視聴していましたし、映画「コンフィデンスマンJP」も2枚目と3枚目を両方表現する役処として才能を発揮されていました。
本当に残念なニュースでした。

三浦春馬さんのご冥福をお祈りいたします。

投稿: kazu | 2020年7月26日 (日) 08時07分

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