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2020年6月28日 (日)

エールの放送休止

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

春のドラマ群の放送休止。

  しかしなぜかNHKの大河ドラマや朝ドラは当初から放映された。

大河ドラマの「麒麟がくる」は6月6日の桶狭間の戦いまで放映していた後に当面休止。

  こちらは6月30日より撮影再開となるようだ。

がしかし、いつから放映再開になるのかは未だ未定。

更に、朝ドラの「エール」。

  こちらも6月26日(金)の放映までは休止することなく放映していた。

こちらも、6月16日から撮影は再開されており、今後の撮影状況を踏まえて放送再開日を検討するという。

  2月から始まったコロナショック。

その影響で、徐々に深刻化していくコロナ感染のスピードと感染力の認識により、政府からの緊急事態宣言を受けての撮影も延期が相次いだ。

  それによって春のドラマはことごとく放送延期または中止が決まった。

しかし、NHKだけは、「いいね!光源氏くん」「麒麟がくる」「エール」としっかりと放映されてきた。
そして、「いいね!光源氏くん」は放送回数も少なかった為か、全ての回で放映完了した。

  更に「麒麟がくる」も「エール」も6月途中まで放映継続。

よって、他のドラマがことごとく放映中止となる中、しっかりと視聴率を稼ぎまくったのである(笑)。

  そしていよいよ今週で「エール」も放映休止となった。

麒麟がくるもそうであったが、エールもこれからが楽しみであるという時期になっての放映休止は非常に残念である。
今週は、「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションで祐一たちの仲間の山崎育三郎や女房役の二階堂ふみの声楽の先生役の古川雄大が、そのオーディションで歌を披露するという回が25日の木曜日に放映された。

  このオーディションの参加メンバーが豪華であった。

演歌歌手である「徳永ゆうき」が、駅員スタイルで登場し、その外見からは想像も出来ない美声と安定感のある歌声で審査員たちを唸らせた。
更に、途中で駅内での駅員同様に乗客らへのアナウンスを披露したり、歌の途中でリズム感抜群の指パッチンを披露するなど見事なパフォーマンスを見せてくれた。

そして次に登場したのが「宮路おさむ」。高齢の参加者としてこれからの生活の為に是非合格させて欲しいと乞願しながらもプロ並みの歌声を披露したりする。

更には、上記の山崎育三郎や古川雄大が登場して、審査員達を楽しませてくれた。

  今回のオーディションはそのまま民放歌番組でも披露できるほどのパフォーマンス。

ちなみに古川雄大とは、ミュージカル界の若きプリンスと称されているらしい。
また、このドラマには同じミュージカル界から、吉原光夫、柿澤勇人、小南満佑子、井上希美といったミュージカル俳優たちがそれぞれの個性を活かして画面に登場しているのである。

  ミュージカル好きには堪らない「エール」であろう。

しかし残念なことに、今週を以って当面放映休止となる。

  再開が楽しみである。





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