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2020年3月 8日 (日)

恋つづ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

「恋はつづくよどこまでも」

  何度かこのブログでも取り上げているドラマ。

今期のドラマの中でも放映途中から徐々に視聴率が高まっているのである。
そして徐々に人気が出てくると、ドラマ名を略して表記されることが多くなってくる。

  「恋はつづくよどこまでも」 →  恋つづ

最近はこのように表記されることが多くなってきた。

  要は人気が出てきたということであろう。

以前にも、このような表記をされるドラマは以後人気ドラマとして名を残すことになる。

  ロングバケーション   → ロンバケ
  花より男子       → 花男
  逃げるは恥だが役に立つ → 逃げ恥

のような省略形になっているのだ。

  そして今回の「恋つづ」もそのような傾向になっているようである。

では、なぜ今回の恋つづが人気となってきたのであろうか。

  一つはコロナショックによる巣篭もり生活にあろうか。

というのは、2月終盤の第7話から急速に視聴率が高騰してきたからだ。
この傾向は「テセウスの船」でも同様のことが言える。

  しかし上がってこないドラマもある。

結局は巣篭もりになっても視聴率が上がるものと上がらないものがあるということだ。
その中でも、恋つづは視聴率を上げ続けているドラマであると言えるだろう。

  ではなぜここにきて視聴率が高まってきたのであろうか。

それはドラマ名でもあるように、上白石萌音の佐藤健への一途さがいじらしいのである。
そして佐藤健のツンデレながら徐々に彼女の一途さと人間的な魅力に気づき始め、彼女の気持ちに応えていく姿勢にあろう。

  当初の冷たい対応から徐々に傾くドラマの流れ。

この流れが見るものの心をとらえて離さないのであろう。
もはや、ドラマの流れと結末は誰の目にも明らかなのであろう。

  この先にどのような紆余曲折がありハッピーエンドを迎えるのか。

バレバレではあるが、自分もこのドラマから幸福感を得たいと思ってしまうのである(笑)。










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