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2020年3月 6日 (金)

e-Learning

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


コロナショックは各種研修会にも大きな影響を与えているという。

  「ここ3ヶ月の全ての研修会が吹っ飛んだ」

吹っ飛んだとは、流れた(中止)ということらしい。

  濃厚接触とは縁遠いのではないだろうか。

例えば、最近のクラスターの温床となっているらしい「ライブハウス」の参加とか「スポーツジム」への参加というようなレベルの飛沫感染の有無で言えば、リスクはかなり低くなると思うのであるが、どうしてもこの時期の流れであろうか。

  人を集めての研修会が当面中止に。

我々小売業界は内食化の需要拡大により業績は好調を維持しているが、それ以外の業界には大きなダメージが徐々に襲いかかってきているのである。

  スポーツイベントやコンサートの中止。

それらはどうしても大きな声援を送ったり共に大声で歌ったりと、感染リスクは高まるものであるが、集合教育としての研修会のリスクはどうなのだろうか、と思うのだが。

それでもその流れの中に、グループ討議等もメニュー化されているのであれば、どうしても感染リスクは発生するであろう。

  しかしそれを言ったら店舗で接客する全従業員にも同様のことが言える。

それでも主催者側が中止を発表せざるを得ない状況が今なのであろうか。
そして、ある研修主催者の方が言っていた言葉が残った。

  「益々e-Learningに力を入れるべき」

要は、ネット上での研修会や学びの場の提供ということである。
もはやある場所に集まって、皆で講師を前に同じことを学ぶ時代ではなくなってきているのだろか。

  そしてこのコロナショックがそれを加速化させるのであろうか。

そんな印象さえ感じる今回のコロナショック。
そしてその影響としての研修会の軒並みの中止や延期。

もっとも一定の場所に集まるという研修会にもメリットデメリットはあろう。

  メリットはなんと言ってもリアルに講師の話が聞けるという点。

リアルに聞けるというのは、昔からの諺でもある「百聞は一件に如かず」にある。
いくら本で読んだりネットで見たりしても、講師が自分の言葉で話をすることによる理解度は、自らの知見で文章を見るのとは雲泥の差で理解度が深まるものである。

  更には、同席したメンバーとの交流も同時にあるだろうか。

そしてその繋がりから、それ以降の人間的な交流も始まっていくと考えると、リアルにお会いするメリットそのものであろう。
しかし逆にデメリットもあろうか。

  一番のデメリットは交通費と時間。

東京というど真ん中に住んでいればさほどではないが、極端な話し、飛行機等で数万円を掛けて現地に赴く場合もあろう。

  研修費用よりも交通費用の方が高く付く。

その費用をかけて感染リスクを負ってまで参加させられない。
企業側も主催者側もそこがこの時期の中止を判断せざるを得ない部分であろうか。

  そこで今後益々活発化するのがe-Learning。

そんな話を研修会の主催者の方は話をされていた。

  概ねはネットを活用して自ら学ぶ。
  時折リアルにお会いして共に学ぶ。

そんな時代になっていくのであろうか。







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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
動画やネットによるライブ配信。
あちらの会では頻繁に飲み会の会場からライブ発信のテレフォンノイローゼの如くにかかってくることもありますが、その延長線上にライブ配信やe-Learningが存在するのだろうと思います。
そしてdadamaさんには是非別途の役割を担って欲しいと思うのです。
それは明日のブログで明記致します。
よろしくお願い致します(笑)。

投稿: てっちゃん | 2020年3月 6日 (金) 22時47分

タイトルから英語の勉強でも始めるのかと(笑)。当社も移動時間と交通費節約のためテレビ会議は増えましたね。あちらの会でも会長が提案されてましたがハタ坊会での売場改装の検証会をライブ配信で出来ないでしょうか(笑)。

投稿: dadama | 2020年3月 6日 (金) 16時40分

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