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2020年3月 1日 (日)

真犯人?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

テセウスの船。

  いよいよ真犯人が登場してきた。

しかし、今日はまだ第七話。

  “もう真犯人が登場してくるのか?”

私はそう思っている。
今回の日曜劇場も人気故に、第9話で終わることはないだろう。

  おそらく第10話か11話まではいくであろう。

そう考えると、真犯人が登場するのは9話か10話。
しかし、第7話で真犯人が登場、と言うのは、時期尚早である。

  “これは何か裏があるな?”

そう考えるのが妥当ではないか。
おそらく、今回の真犯人と目されている人物が本当の真犯人であるならば、残り4話には相当の裏が隠されているのであろう。

  そしてその裏と「テセウス」の意味がどう一致するのか?。

それがこれからの見どころのような気がするのである。

  テセウス。

前回のブログでも書いたが、テセウスとは、ギリシャ神話に登場する英雄テセウスが乗った船。
その船を記念に残そうとしたため、船の材料を全て入れ替えて修理してしまった。
そこで、その船はテセウスが乗った船と言えるのかと言う疑問が持ち上がったのである。

このドラマは視点を変える事で見える世界が変わることを問題提起している物語であると言えよう。

  それは我々の仕事でも大いに役立つ視点ではないだろうか。

このドラマでは、その地点(時間)に立って、二つの軸をベースに物語が進行していることがポイントであろうか。

  現在の視点。
  31年前の視点。

現代では大量殺人事件の犯人
しかし31年前にタイムスリップして見えてきた当時の父の姿。

  現代という時代。

しかしその現代とは歴史の流れの中の一区切りであり、そこから見える歴史は当時の歴史とは全く異なる時代であり価値観で覆われていた世界でもある。

  歴史とはその時代背景の中で見なければならない。

それをこのドラマは言いたいのではないだろうか。

  そういう目線で今の仕事を考えてみる。

自分の目線、トップの目線、上司の目線、部下の目線、パートさんの目線、等々。

  目線が変わると価値観が変わる。

そして同時に正義も変わり、行動が変わる。
それを試行錯誤してみていくという視点が重要なのだということだ。

  ドラマの進行と同時にこの視点でも見ていきたいものだ。







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