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2020年1月10日 (金)

にゃんにゃんの思い出

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


動物には寿命がある。

  にゃんにゃんにも寿命がある。

にゃんにゃんが息を引き取った。

パソコンでブログを開いて頂くと、マイアルバム(右側の写真集)ににゃんにゃんの写真をアルバムにしたものが数冊載っていると思うが、ブログでもにゃんにゃん特集として記事にしたこともあった。

その最初の記事がこれであった。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3bf4.html

そして、最近ではこのような記事も書いていた。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-b0bd.html

これを書いた時のにゃんにゃんの人間での年齢は68歳。
そして現在はおそらく80歳ということであろうか。

  おばあちゃんにゃんこである(笑)。

にゃんにゃんは元々は野良猫であった。
ついつい餌をやっているうちに、親子でやってくるようになり、可愛さ募って家猫として飼うようになった。

  野良猫で雌猫であるから人見知りも激しかった。

家族以外の人間が家にやってくると、絶対に居間には姿を見せない。

  奥の暗闇でじっとその人が退出するのを待ち続けるような猫。

また、女房が掃除機部屋を掃除しようものなら、その音が嫌いなのかそそくさと別の部屋へ逃げていってしまう。
そんな怖がりの猫であるが、一度だけ見知らぬ人間が入ってきても怖がらずに側に寄って行った時があった。

  娘のフィアンセが来た時。

普段は怖がって奥の部屋に逃げ込むのが、この時ばかりは彼の側によっていって撫でられていたのである。

  感じるものがあったのだろうか。

または娘と一緒に入ってきたという親近感を感じたのだろうか。
その彼が部屋に入ってくると、にゃんにゃんは決まって彼の側に寄っていくのである。

  また我が家のアクシデント時には必ず癒しの存在となってくれていた。

ありがとう、にゃんにゃん。
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コメント

第01肉屋さん、コメントありがとうございます。
フワフワの毛感触は野良ではなかなか巡り合えないと思います。独特の毛並みと愛嬌。そして顔の真ん中が真っ黒と言う独特の色合い。
いずれまた目の前に現れるような気がしています(笑)。

投稿: てっちゃん | 2020年1月11日 (土) 19時54分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
今日、霊園にてにゃんにゃんの火葬と納骨をしてきました。
にゃんにゃんロスは当面続くでしょうが、にゃんにゃんには感謝しかありませんね。

投稿: てっちゃん | 2020年1月11日 (土) 19時51分

野良から我が家のペットになったなら尚更愛着が湧くから、失った悲しみは思い出として残りますね。
ミケならよく見かけるけどシャムネコ風は野良じゃなかなか見かけない。
ご冥福をお祈り申し上げます。

投稿: 第01肉屋 | 2020年1月10日 (金) 22時53分

今読んでビックリ致しました。ただただご冥福をお祈り申し上げます。

投稿: dadama | 2020年1月10日 (金) 18時23分

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