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2020年1月28日 (火)

道は自ら創るもの

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


人生をどう歩むか。

  それは個人個人が握っているものである。

両親から生まれ、育てられ、そして成人していく。

  親の庇護、社会のルール等の規制はあるだろう。

社会人になって企業に勤めてからは、その企業のマニュアルや暗黙のルール、そしてその企業でしか通じない言葉落という制限を受けながら育っていくものではある。

しかし、それらの社会のルール、企業内のルールという枠の中で、その枠をはみ出さない中での自分なりの道を創りながら前進していくものである。

企業内ではそのルールという縛りも厳しく、今まで歩んできた道よりも狭い範囲で行動しなければならないかもしれない。

逆にいうと企業という枠に収まっている方がより安定した人生を歩めるということでもある。

  よって個人で歩む人生の方がより自由に自らの道を歩みやすいかもしれない。

しかし、自由であるという裏腹には露頭に迷う確率も高いということであろう。
仕事上では、我々の業界には52週という表現があり、一年52週の繰り返しであれば、その過去の52週を振り返れば自ずと道も開けてくるであろうが、こと個人の人生という場面になれば、直面する状況は常に初めての経験であり過去を振り返ってみても同じ状況はなく、何も参考にならないことばかりではないだろうか。

  そして露頭に迷うことになるのである。

よってどんな場面でも、歩む道は自分で切り開いて創っていくという意思が大切なのだろうと思う。

  誰と付き合うか。
  誰と結婚するか。
  どこに住むのか。
  家はどうするか。
  完済は何年か?。
  子供は何人か?。
  お墓はどうする。

人生には色々な場面で決定事項がその都度降りかかり、そしてそれは初めての経験のことばかりに直面することになる。

  過去に経験のないことばかりに直面する。

よって、自分の人生においては振り返ることができないことばかり。

  だから人生の先輩の言葉に教えられるのである。

しかし最後に決断して実行するのは自分。
だから自分の決断に自信を持って、その道を創造していくしかないのである。

  そして自分で決めるからこそ強い意志となって前進できるのであろう。

自分で決める。
そしてそこに強い意志が生まれる。

  その強い意志が前を向いて開拓していく行動力となる。

そうやって、自分の人生を強い意志を持って開拓していくとき、その道の先に自分が想像していた以上の未来が見えてくるのである。






  

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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
10年後の家内奉公の日々に向けて、1月31日には早速某花屋さんに懺悔の品を注文するべきでしょうか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2020年1月29日 (水) 10時06分

第01肉屋さん、コメントありがとうございます。
どこの社会でも同じ構図ということでしょうか。
私も縄張り争い(競合対策)は得意ですので、あちらの世界でも重用されるかも😎。

投稿: てっちゃん | 2020年1月29日 (水) 10時04分

私も人生3/4が過ぎてしまいましたね。
仕事人生最後の10年(勝手に70歳まではフルで働くと誓ってますが)をあの会と共に悔いなきよう走りたいですね。諦めたら終わりですから(笑)。70歳過ぎたら家内奉公の日々に徹しようと思います・・・無理でしょうけど(笑)。

投稿: dadama | 2020年1月28日 (火) 18時28分

会社に働くからには、会社にお金を払ってもらってそこのしきたりに入って行動しますが、
ヤクザ組織と似てると思います。
給料もまともに貰えて、玉狙われない、鉄砲玉に使われないだけ、はるかにマシだと思いますが、頭がいて、部下がいて
龍が如くで例えるなら、本部の人間か二次団体、三次団体の人間かの違いかと、
組員の縄張り争いだって、スーパーの商圏内争いと同じように考えれるし、
似てるから面白い。

投稿: 第01肉屋 | 2020年1月28日 (火) 11時05分

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