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2019年12月 1日 (日)

芸能ネタの昨今

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

というフレーズも最近のネタ切れにてなかなか芸能ネタを探すのも容易でなくなってきた(笑)。

  このネタのスタートはAKB。

更にはテレビのドラマのネタや時折スポーツ、ドキュメント等を交えながら話題を提供してきた。

  しかしいつしかAKBの人気が急下降。

AKBが発足し、人気を博していく過程で彼女達への共感とその個人のキャラクターに応援したくなるというビジネスモデルが成功したのであろう。

  しかしあくまでもグループであって個人ではない。

しかしAKBのファンはグループではなく個人の推しなのである。
よって、推しメンが卒業すると次の推しメンを選択するかというとそうでは無い。

  よってAKBを底支えしてきたメンバーの卒業とともに終焉してしまった。

更には、◯◯期生があまりにも多すぎて、個人が見えなくなってしまったのも早期に人気低落した要因であっただろう。

  逆に乃木坂は現在まだ4期生が入ったばかりである。

そのスローペースが人気を維持している要因でもある。
しかし私にしてみれば、まだ3期生が育っていないではないかと危惧している。

  主力の1期生。
 
そこにまだ売れていなかった時期に入った2期生。
よって、1期生と2期生はその違いがよくわからないままに乃木坂を押し上げてきた存在であろう。

  そこの3期生が入部していくる。

これは新鮮であった。
そして、早々にそのメンバーからセンターが登場し、続々と起用されていく。

  しかし1期生2期生が要した時間を待たずに4期生が登場。

これは早すぎるのではないだろうか。
まだ、3期生が育ちきっていないのである。

  これでは3期生が中途半端な状態で活動することになる。

かってのAKBのように入れ替えを急ぎているのではないだろうか。
そうやって、かってのAKBは五里霧中になっていったような気がするのだ。

  せっかく乃木坂に入部したのだから。

しっかりとそのメンバーをもっと前面に押し出して、その一人一人のキャラクターを紹介し、推しメンとしての位置を獲得しファンを増やすことをコツコツと実践していってもいいのかと思うのである。

  そんなことを思う今日この頃である。







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コメント

sakaeさん、コメントありがとうございます。
SKEはもう10期生ですか!。
しかしsakaeさんの場合は何期生が入ろうとも個人としての推しメンは不変ではないでしょうか。しかしそれも推しメンが卒業するまでの前提でしょうか。
そう考えると、個人でデビューした芸能人はあくまでも個人で最後まで活躍していくものですね。

投稿: てっちゃん | 2019年12月 1日 (日) 21時50分

kazuさん、コメントありがとうございます。
乃木坂に関しては
娘さんとの話題から遠のいているようですね。
やはり「まゆゆ」推しはAKBを離れても個人として推しなんですね。
よくわかります(笑)。

投稿: てっちゃん | 2019年12月 1日 (日) 21時47分

私の知り合いの乃木坂ファンも同じようなことを言ってました。4期生の加入は早すぎで、全然メンバーを追えていないとも言ってました。あまりに早急にメンバーを入れてしまうと、ファンが、メンバー、一人一人を追えず、応援するモチベーションも下がってしまいます。乃木坂と同じでSKEも1年前に9期生が入ったばかりですが、近いうちに10期生が加入します。その背景には既存のメンバーの卒業があるのですが、こうなると、私も何が何だか分からなくなってしまい、ヲタ卒を考えてしまいます。

投稿: sakae | 2019年12月 1日 (日) 19時50分

kazuです

ん~・・・

私にはなかなか難しいお話ですね。
今度娘とあった時にこの辺の話をさせて頂きます。
このブログからは娘との会話の題材を頂き感謝しております。

投稿: kazu | 2019年12月 1日 (日) 08時00分

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