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2019年10月13日 (日)

13年ぶりのできない男

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

従来から記事にしていた「まだ結婚できない男」。

  ようやく第一話が放映された。

視聴率も二桁に乗ったようで、13年ぶりの続編を待ち望む期待の表れでもあったのであろう。

  まず驚かされたのは桑野信介の周辺の進化であろうか。

そして、桑野信介の指揮者ぶりの進化であろうか(笑)。
前作では椅子に座ってただただ指揮棒を振るだけであったが、新作では本物の指揮者のように立って指揮棒を振り、それこそ目の前にオーケストラを従えて指揮棒を振る仕草がプロ級なのである。

  流石はプロの役者だなぁ〜。

そんな部分で感心してしまった。

  更には、彼の周辺の家電類であろうか。

前作では折り畳み式のガラケーであったが、新作では当然にスマホ。
そして部屋にはアマゾンのスマートスピーカーが配置されていた。

  「アレクサ、照明を明るくしてくれ。」

そう言って桑野がスマートスピーカーに話しかけると、部屋が少し明るくなるのである。

  やってくれるじゃん。

どこまでも同じ部屋の設定ではあるが、13年の時を経て色々な部分が現代と言うよりは半歩程度先を行った家電を操っているのが渋いのである(笑)。

  更に彼の偏屈さにも磨きが掛かってきた(笑)。

特に弁護士である吉田羊とのやり取りは従来以上の辛辣さが加わってきたようだ。

  それに対する吉田羊の切り返しも見ものであろうか。

初回である程度の登場人物の人物像が見えてきた。
唯一見えないのが、新たに隣に越してきた元乃木坂46の深川麻衣であろうか。

  そんなミスティーな存在も交えながらの今後が楽しみである。

そしてもう一つ案内していた「同期のサクラ」。

  主演は高畑充希。

過保護のカホコ同様に現代人に常識からは少し(かなり)かけ離れた存在でありながら、彼女の妥協しない姿勢に同期の桜達が徐々に結束していく姿が描かれていくようだ。

  同期の桜。

懐かしい言葉と顔。

  定年を前にして改めて思い出す自分の同期。

いまだに付き合いのある仲間も多い。
そして思い出すのは、お互いに影響し合いながらお互いに成長してきたという関係。

  どこかで大いに影響し合っている同期入社の仲間達。

そんなテーマが凝縮された今回の同期のサクラ。

  こちらも楽しみに視聴してきたいものである。







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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。
同期のサクラも今後の仲間達のつながりが楽しみですね。
今回の台風の影響もあったと思います。
お互いに更なる躍進をしていきましょう。

投稿: てっちゃん | 2019年10月14日 (月) 05時31分

kazuです

「まだ結構んできない男」
「同期のサクラ」
めでたく2本とも見させていただきました。
甲乙付け難いほどどちらも楽しいドラマでしたが、私の中では「同期のサクラ」の方が楽しみになっています。

これからの展開が楽しみな2本です。

投稿: kazu | 2019年10月13日 (日) 14時54分

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