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2019年9月29日 (日)

なつぞらのまゆゆ

皆さんこんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

人気アイドルグループのAKB48や乃木坂46。

  どちらも多くの卒業生を輩出してきた。

特にAKB48の場合は2005年の結成であるから、もはや14年が経過した。

  果たして何人の卒業生を輩出してきたのか?。

かってのセンターは張った、前田敦子や大島優子、篠田麻里子、板野友美等はもはやほとんどテレビの画像にも登場しなくなった。

  結婚や出産、そして育児と芸能界どころではない卒業生もいるだろう。

それにしても、めっきりとその後の活躍するシーンが消えてしまった感がある。
テレビの予約のキーワードでも、AKBとキーワードを入れると、渡辺麻友が出演している「なつぞら」で番組表が埋め尽くされるのである。

  それだけ今のAKBの卒業生の話題は渡辺麻友に尽きる。

NHKの朝のテレビドラマである「なつぞら」。

  そのドラマの下山茜役で出演している。

渡辺麻友といえば、AKB時代は数あるメンバーの中でもひときわプロ意識の高いアイドルであった。

  卒業後はそのプロ意識の差が評価に繋がるのであろう。

AKB時代に人気のあったメンバーの中でも、卒業後は全く表に出てこないメンバーが多い中、彼女は着実に歌や芝居、そして演技を磨いてきたのであろう。

  そしてその地道なプロ魂が評価されてきたのだと思う。

そして、なつぞらへの出演。

  そこでの茜役としてのまゆゆの存在感も評価されているようだ。

特に、AKB時代の華やかな活躍の姿とは打って変わって、メガネの地味な少女役からスタートし、同僚と結婚して育児をしながら、再び仕事に復帰して一人3役をこなす当時の主婦の力強さを感じさせる演技に感心する評価が多いということも、アイドルとしてのプロ魂が女優に転換しても、そこには一貫したプロ魂が宿っているということであろうか。

  そう考えるとアイドルとはなんなんだろうと想う。

単に男性からもてはやされるアイドルという存在を飛び越えて、そこに周囲も驚愕するほどの一貫したプロ意識があるかどうかがその後の人生を左右させるのではないだろうか。

  まゆゆはAKB時代からスキャンダルを寄せ付けなかった。

それだけアイドルという存在に対しての自意識が高かったのであろう。
それはまだその歳であるから自ら意識してたかどうかは分からないが、そこに宿る徹底するというプロ意識が卒業しても消えることなく、ますます彼女の軸となって演技に歌にそのプロ魂を持って臨んでいたのであろう。

  その結果が今回のなつぞらに表れた。

渡辺麻友も25歳。

  いよいよ大人の色気が楽しみな今後である。






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コメント

kazuさん、コメントありがとうござます。
もうすっかり「女優」の実力を身につけているのではないでしょうか。
彼女のプロ魂はこれからも学んでいきたいものですね。

投稿: てっちゃん | 2019年9月30日 (月) 05時54分

kazuです

会長のブログでまゆゆさんの話題があがると、娘との会話のネタを頂き感謝しています。

まゆゆ大推しの娘にとって今も昔も推しに関しては変わらない様なのですが、まゆゆさんサイドは変わっているようです。まゆゆさんのファンクラブがなくなってしまいアイドルとしてのまゆゆさんはは存在しなくなってしまいました。
今後は女優 渡辺麻友として歩いていくのでしょうね。

投稿: kazu | 2019年9月29日 (日) 08時01分

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