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2019年7月18日 (木)

参院選への関心へ向けて

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


参議院選挙の投票日が今週の日曜日。

  有権者の方の大切な一票を!。

と言って、別に政治団体に属しているわけでもなく、政治に対してとかく言うつもりもない。
ただし、選挙権という権利を有しながらその一票をも行使しないで、とかく世の中の不満を言える立場ではないということには賛成である。

そして先日、県の選挙管理委員会からの依頼があった。

  ポスター掲示とマイクでの声がけ。

おそらく、その店舗にもこのような有権者の方への投票への啓蒙活動を依頼されているであろう。

  当店にも県の選挙管理委員会からの要請があった。

これも毎回のことではある。
ポスター掲示は当然のこととしても、マイクがけに関してはレジのチーフに依頼して、気が向いたらマイクがけを、というレベルに従来は留めていた。

しかし、今回はなぜか上記のような使命感が襲ってきたのである(笑)。

  18歳以上になった選挙権の行使。

この投票への啓蒙活動も、普段から当店を活用していただいている有権者の方への選挙への啓蒙として我々も参加すべきではないかと思うようになったのである。

そして、レジチーフに依頼した。

  「レジ担当全員がマイクがけをして啓蒙活動をしよう。」

特段、サービスカウンター業務についていないレジのパートさんからアルバイトまで含めて、全員が県の選挙管理委員会から届いたマイクがけのサンプルをマイク放送しようと提案したのである。

  なぜ、レジ担当全員なのか?。

それは、全員が有権者であるから。

  有権者が有権者へ向けての啓蒙活動。

このことによって、マイク放送をしたパートさん達が選挙に関心を持っていただければいいと思ったからである。

  人に投票のお願いをするのだから当然自分も。

そんな思考になってくれればいいかなとの想いである。
普段からマイクを握ってお客様の案内とか従業員への呼び出しとかを行なっているサービスカウンターを担当するパートさんであれば、選挙管理委員会が提案したマイク放送の事例をそのまま読んでも違和感は少ないが、流石に普段レジ打ちやせいぜい品出し程度のレジパートさん達は、その」事例を片手にガチガチの状態でマイクを握っていたようだ(笑)。

  しかし中にはマイク放送に慣れているかたもいる。

そうやって、一人一人にマイクを握らせると意外な方面が見えてくるのも面白い。
そして店内でも、

  「今の誰の放送?」

そんな話題になってくる。

  従業員同士でのマイク放送への話題。

そんな話題から、参議院選挙への関心が高まり、店舗内でも投票権の行使が高まれば良いかとも思う。

  何気に安倍政権の一極集中の様相を呈している昨今。

そして野党といえばなかなかそのポジショニングが見えてこない昨今。

  国民に平等に与えられた投票権。

自分の意志をたったの一票ではあるが、大切に行使していきたいものである。






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