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2019年7月 1日 (月)

7月を迎えて

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


早いもので、もう半年が経過した。

  一年12ヶ月の半分が経過。

そして今年の後半戦がスタートした。

  とてもとても既に半年が経過したとは思えないスピード感。

まぁ我々の業界は、年度始めが3月か4月、よって第1四半期が3月〜5月、第2四半期が6月〜8月。

  よって、まだ第2四半期とい見方が強いようではある。

しかし、ついこの前正月を迎えたことを思い出せば、やはり時の過ぎゆくのが早いと思ってしまうものだ。

7月とはどんな月なのだろう。

  特別に販促のマニュアルを見ずに思い描いてみた。

半夏生。
梅雨明け。
真夏の到来。
海の日。
土用丑の日。
夏祭り。
花火大会。
スイカ、桃、。
シャーベットアイス。

  等々、頭に巡る7月の行事。

6月に比べるといろいろと生活上のイベントや催事が増えてくるであろうか。
まずは何と言っても天候の変化が大きいであろうか。

  5月から6月にかけては雨が少なかった。

その反動が6月後半から7月にかけてやってくるらしい。
地球上の天候不順は必ずどこかで帳尻が合うことになっている。

  前半の雨不足は後半の台風で帳尻が合う。

そういえば、台風自体も5月6月は極端に少なかった。

  例年の半分以下らしい。

その反動も7月以降に間違いなくやってくるであろう。
しかしそれを憂いてみても始まらない。

  7月は太陽の季節。

一年で一番太陽の照る時間が長い月。
夏休みで海や山へ出かける時間も増えるであろう。

  太陽と共に過ごす時間が一番長い月でもあろうか。

販促的には上記要因から、あまり変化の無い月かもしれない。
梅雨明けと真夏の到来はあるが、気温的には一日の最低気温と最高気温は月間を通しても大きな変動はないであろう。

  真夏が月間を通して続く時期。

よって、売場の展開も涼味一色となろう。

  朝夕の涼しさがある6月とまた違う食生活。

逆に言うと、5月から続く涼味類の展開がここで花開く月であると言えよう。
  
  コツコツと展開してきた涼味商材。

そんな涼味商材が、7月と言う月でようやくお客様の需要とマッチして月間を通して本格的に需要される月になる。

  よって今までの展開の評価を受ける月となる。

涼味商材の味や価格、品揃え、メニュー提案が7月と言う月になってお客様から本当に評価されるのが7月だと思う。
それまでは、売場は涼味一色なのだが、朝夕の涼しさや梅雨時期の最高気温の低下などから、お客様の需要がホットメニューに切り替わったりする場面があったのだが、7月はほとんどその変動が無いであろうから、月間を通しての涼味商材の動きがメインとなる月なのだ。

  涼味商材の集大成。

それが7月の特性といえるだろうか。

  そしていよいよ前半の山場である8月へと続くのである。








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コメント

sakaeさん、コメントありがとうございます。
sakaeさんからお酒の話題が出るとは意外ですね。
ニンニクの天ぷら。
いただきですね(笑)。
ただし、口臭はどうでしょうか。
翌日休日に試してみたいですね。

投稿: てっちゃん | 2019年7月 2日 (火) 18時45分

にんにくの提案と言えば、最近、にんにくのてんぷらを食べました。意外とおいしく、お酒に合うと思いました。

投稿: sakae | 2019年7月 2日 (火) 12時28分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
梅雨時期も前期と後期に分けていく必要がありますね。
梅雨入り前は真夏日が続き涼味関係が一気に爆発しましたが、梅雨入りになると最高気温も22度前後と長袖ワイシャツで仕事をしなければならないほどの涼しさ。
そして、梅雨後半は最後の大雨ですが蒸し暑さが一気に増してくる。
そしてようやく梅雨明けにて、カラッとした高温が到来する。
そしてにんにく提案。
近所のラーメンショップは軒並みにんにく志向になってきているようです。今のトレンドでしょうか。

投稿: てっちゃん | 2019年7月 2日 (火) 09時30分

ちなみに当家の今宵は鍋です(笑)。鉄板メニューは外せませんがスタミナ、辛味、防災提案などもプラスアルファの切り口としては面白いかもですねー。個人的にはニンニク提案して見たいかなー(笑)。

投稿: dadama | 2019年7月 1日 (月) 21時10分

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