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2019年4月21日 (日)

4月の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


四月ドラマの新番組がスタートし始めた。

  以前にご案内したブログ記事を検索してみよう。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-19d9.html

この中で、「東京独身男子」も載せたのであるが、先日の4月13日(土)23時15分より第一話がスタートした。

  今回はこのドラマを取り上げてみたい。

設定は「敢えて」「結婚しない」「男子」の3つのキーワードが重なる男性

  略して、「A・K・男子」

その設定を、高橋一生、斎藤工、滝藤賢一の3名が演じるドラマである。

  メガバンカーであり歯科医であり弁護士である「A・K・男子」。

その社会的地位は一流であり、婚活パーティーでも一目置かれる存在。
しかし、料理も一流、口説きも一流、仕事も一流の彼らには、あまり結婚願望が強くないらしい。

  このドラマではどちらかと言うと高橋一生が主人公であろうか。

まずは彼が3年前に結婚を意識しながらも別れた元恋人と遭遇する場面から物語は始まるのである。

  ここで当時の二人のやりとりが回想される。

普段の仕事ぶりとは違い、どうしても男女の関係となると自分を強引に押し通せず相手の立場を必要以上に立ててしまう。
しかし、彼女にとってみると、ここで彼に強引に引き止めてもらって彼の強い意志を確認したい場面であるのだろうが、彼は彼女の仕事への夢を優先させて彼女の仕事の夢への後押しをしてしまう。

  そんな後悔から始まるこのドラマ。

それと並行して、斎藤工や滝藤賢一も男女の関係が同時並行的に進められていく。

  更に、斎藤工の妹役で登場する仲里依紗が愉快な役で設定されている。

上記の「A・K・男子」達に辛辣な言葉を浴びせて、現状の敢えて結婚しない男子たちを鼓舞するのだ。

  男性の結婚適齢期。

女性の結婚適齢期はあるが、男性にもその適齢期を問うた時、上記3名は同時に「無い」と断言。

  適齢期に縛られないから焦らないのだろう。

これが女性であれば二十歳の成人式での同級会からこの話題になると言う。
この意識の違いが適齢期のギャップの拡大につながっているのだろうか。

上記3名の現在の職業と環境が、自分とは関係の無い世界と思っていたが、突然滝藤賢一の父親が入院したところから身近な問題として浮上してくることとなる。

  父親の介護。

その課題の自分自身に降って湧いた途端に従来からの付き合いのある女性に求婚し断られる。

  そんなそれぞれの事情を背負いながらドラマはスタートした。









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