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2019年1月13日 (日)

新春のドラマから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今年は真面目に芸能ネタに取り組んできたいと思っております。
よって、今日もネタ切れ無しでガンガンいきたいと思います。

  新春のドラマがチラホラと始まり始めた。

そして今回は、「家売るオンナの逆襲」。

  ご存知、北川景子主演のドラマが復活した。

前回の放映とその後の特別編で、チーフ役の北川景子は課長役の中村トオルと結婚し、とある海辺の町で不動産業をしていたが、この町の空き家を全て売り尽くした北川景子はかってのテーコー不動産に夫婦共々復帰してきたところからが今回のスタート。

  今回はそこに立ちふさがる「家売るオトコ」が存在する。

フリーランスの不動産屋である留守堂こと松田翔太。
フリーランスの不動産屋という職業があるのかどうかは不明であるが、そんな肩書きを備え北川景子に挑むというから面白い。

いつも思うが、北川景子扮する三軒家万智のその家を売る発想が面白い。

  顧客の表面上の要望ではなく内面から入り込むのだ。

今回も、定年後の奥さんの別居の要望に対して、三軒家万智はその暮らしぶりと態度からその奥さんの定年後の自立は無理として別の暮らしの提案をする。

  その提案に顧客は納得してしまうのだ。

別の顧客であるYouTuberの「にくまる」の本質を捉えて、ライバルの留守堂がにくまるに提案した田舎のゆったりとした暮らしを否定して、「にくまる」に対してオンボロ家を改装し、そこで丸見えの内装を提案しながら、ここでYouTuberとしての再びの活躍の場を提供するのである。

  これが根っからのYouTuberには心に響いたのである。

更に、現場のテーコー不動産内では現代の若者への風刺からの組織の理論を押し出した「数のこなす」という働き方を強要するなど、中高年が見ても爽快になれる部分も盛り込まれている。

  更には毎回のゲストも贅沢だ。

今回は岡江久美子。
次回は泉ピン子。

  組織で働くリーダーの爽快感。
  そして内面に入り込む仕事観。

これらの要因が混じり合い、思わず笑い転げる場面も多々ある今回の「家売るオンナの逆襲」である。







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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

sakaeさん、コメントありがとうございます。
えっ!なんですか!?。
名古屋へ移住!?。
正気でしょうか?。
ぜひ、頭を冷やし直してくださいまし。

投稿: てっちゃん | 2019年1月13日 (日) 22時02分

kazuさん、コメントありがとうございます。
この番組は北川景子の演技力というよりは彼女が演じる家売るオンナのひたむきな売ることへのこだわりとその奥深い洞察力が我々の業界に通ずるものを感じるからです。ぜひ見てみてください。

投稿: てっちゃん | 2019年1月13日 (日) 21時58分

「家を売る女の逆襲」、面白そうですね。早速、録画予約しました。てっちゃんさんが薦めていた「ハラスメントゲーム」はとても面白かったので今回も楽しみです。
そういえば、SKEの新番組が関東圏と名古屋でのみですが、日本テレビ系列で1月21日の深夜から(名古屋では30日から)始まります。名古屋に住んでいないことが大変悔やまれます。名古屋への移住を検討する時がきたのかもしれません。

投稿: sakae | 2019年1月13日 (日) 18時33分

kazuです

「家売るオンナの逆襲」は予告CMがかなり流れていて局推しのドラマなのでしょうかね。
しかし私はまだ見ていません。
なんだか北川景子さんの演技にあまり魅力が感じられませんでした。(見てはいないので何とも言えませんが)
しかし会長がここで記載されていると言う事は・・・
私にとって何よりの啓蒙広告ですので
録画機能を駆使して望んでみたいと思います。

投稿: kazu | 2019年1月13日 (日) 18時22分

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