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2018年12月 9日 (日)

乃木坂 若月佑美

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日、乃木坂の一期生が卒業した。

  若月佑美。

乃木坂の創成期から初期メンバーとして活躍してきた若月。

  乃木坂の中では「男前」キャラ。

ショートヘアの彼女は、バラエティーでは男性役が多かったため、メンバーの中でも男性キャラが定着していたのだろう。

  性格もさっぱり系ではなかったろうか。

そんな彼女が卒業を決めた。

  24歳という若さ。

しかしアイドル界では卒業の声がかかる年齢なのであろうか。

彼女は乃木坂の中にあっても芸達者であった。

  舞台での女優業も多くこなしてきた。

最近では、日テレの「今日から俺は‼︎」で、橋本環奈らと共演している。
また、グラフィックデザインにも長けており、「二科展」で2012年から6年連続で入選するなど、多才な才能を発揮してきたのも事実。

  そんな若月の卒業セレモニーが4日に日本武道館で開催。

このコンサートのセットリスト(脚本)を若月本人が受け持ったという。
上記以外にも、若月はメンバーの中でもまたバラエティーでも色々な顔を持つ。

  「箸くん」
  「ロボットダンス」
  「若様軍団」

等々。

  様々な顔を持つ若月佑美の卒業。

しかし、乃木坂にはまだまだ強力なメンバーがずらりと残っている。

  そこがAKB48との違いか。

そして、3期生が頑張っている。

  決して次を急がない乃木坂の姿勢。

これが固定客をしっかり掴んでいるのであろう。
AKBと比較すると、大人しい印象のある乃木坂。

  しかしそのゆっくりとした足取りに安定感を感じるのだ。

最近の芸能界は、どちらかというとスピード感を売りにしている印象がある。
どんどん新たなキャラを作り出し、そして捨てていく。

  せっかくのウケキャラが再び登場することは少ない。

そんなスタンスにクサビを打ったのが乃木坂のスタンスではないだろうか。

  少しずつ確実に。

我々の業界にも似たスタンスではないだろうか。

  今日はかなりマニアックな芸能ネタでした(笑)。








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コメント

sakaeさん、コメントありがとうございます。
「坂に転がる」
そして、名古屋が大好き。
これはもう、あちらの方が聞いたら泣いて喜ぶことでしょう。

投稿: てっちゃん | 2018年12月10日 (月) 22時40分

すいません。少し訂正があります。坂を転がるではなく言葉として変ですが坂に転がるでした。この言葉は乃木坂を兼任していた元SKEの松井玲奈が使いその後ファンの間で広まったみたいです。
ちなみに、私はSKEも好きですが名古屋の街も好きなのでまだまだ坂に転がる予定はないですよ。

投稿: sakae | 2018年12月10日 (月) 18時45分

sakaeさん、コメントありがとうございます。
詳しくないとは言え、私の知らない事ばかりですよ。
そしてsakaeさんも是非、坂を転がってきてください(笑)。

投稿: てっちゃん | 2018年12月 9日 (日) 22時40分

kazuさん、コメントありがとうございます。
「〇〇と言ったら、□□のスーパー」。
お客様から絶対の信頼を得られれば、どんなチラシを打つよりも効果的ですね。
私もそんなイメージで生鮮強化を図ってきましたが、やはり時間はかかるがその効果も安定したものとなることに気付きました。
今日は日曜日らしくないコメントになってしまいましたね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2018年12月 9日 (日) 22時38分

乃木坂はあまり詳しくないのですが、若月は元SKEの宮澤佐江に似ていて男っぽい印象がありました。多才なので、長く芸能界で活躍できるのではないでしょうか。
若月が卒業してしまうと、乃木坂のライブで盛り上がる「ダンケシェーン」という曲の締めを誰がやるのかが個人的に気になります。
ちなみに、AKBグループのファンが乃木坂や欅坂に流れることを坂を転がるといいます。

投稿: sakae | 2018年12月 9日 (日) 19時38分

kazuです

なかなかコア過ぎて分かりませんでした。
しかしアイドル界でAKBと乃木坂の戦略の違いを分析するとは流石です。
我々の業界も新しい物へのチャレンジを幾重にも重ねて「創っては捨て、創っては捨て」の繰り返しだったように思います。流行やニーズの移り変わりがありますので取らざるを得ない戦略ですが最近では「マインドシェア」が弊社では主流となり「○○○といったらここのスーパー」と、お客様の思考の中にしっかりと刻み付けるMDを推進しています。これは乃木坂同様、派手にパフォーマンスを繰り返すと言うより地道に継続して非常に時間のかかる戦略だと考えています。この戦略がお客様に定着したとき唯一無二の存在になれると考えています。

すみません。ライトな日曜日にちょっと重くなってしまったでしょうか?

投稿: kazu | 2018年12月 9日 (日) 07時54分

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