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2018年12月 8日 (土)

キャッシュレス化の波

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


政府が打ち出した電子カードで5%のポイント還元。

  2019年10月から東京オリンピックまでの9ヶ月間。

期間限定ではあるが、テレビ等でも盛んにキャッシュレス化への変化を報道している。

私も基本クレジットカードは持たない。

  だから、キャッシュレス = クレジットカード。

この方程式だけが頭にこびりついているのだが、電子カードというとかなり広い範囲での利用を意味しているようなのである。

  Suika(スイカ)も電子カードと呼ばれるらしい。

さらに調べてみると、

  QRコード決済。
  バーコード決済。
  仮想通貨決済。
  非接触型ICカード決済。
  クレジットカード決済。

等々があるという。

  得意最近急増しているのがQRコード決済だという。

「なにそれ?」。
 
  私は到底ついていけない(泣)。

しかし、これらすべての電子カードが5%還元の対象になるのだから、上記カードを読み込める店舗になればなるほど、期間限定ではあるが来年の10月から東京オリンピックまでの9ヶ月間の間はその利便性からお客様が増加し、買い物金額も増加することは間違いないだろう。

  上記カードをどれだけ読み取れるシステムを導入できるか。

そのことがこの9ヶ月間の売り上げ対策として有効になっていくのではないだろうか。

  そしてこの傾向はその後にも波及していくであろう。

一度利便性を覚えたお客様は、その後もカード決済を続けるであろうからだ。

  そして我々もそこに人材を投入せずに済むというメリット。

この10月1日に筑波大学の構内に「カスミ筑波大学店」がオープンした。
売場スペースは200坪ちょいの小さな店内であるが、この店舗ではキャッシュレス化に踏み切った点が大きな話題となっている。

  フルセルフレジ9台とレジスタッフ1名での対応。

売上も少ないではあろうが、それでもレジスタッフ1名の常駐は大きなコストカットとなろう。

  ここでも時代は大きく動いている。

スーパーからレジ担当が消える時。

  着実にその世界へ歩み始めている業界。

そして今回、政府の方針からキャッシュレス化が一気の波が一気に押し寄せてくることになろうか。






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コメント

ナリアキさん、コメントありがとうございます。
ベテランのレジ担当からすれば、お客様との相対での接客におけるダイナミズムは他のどんな部門よりも得難い経験を積んできているのだろうと思います。
当社が属するグループのレジトレーナーの方々も同様の感想を持っているようです。人材が豊富にレジに配属される時代であれば人件費削減よりも雇用の確保という視点からもレジの自動化はもっと遅れたのかもしれませんが、もはや時代は待ってくれないようですね。

投稿: てっちゃん | 2018年12月 9日 (日) 22時46分

dadamaさんへ
私がmanacaを所持しているのはてっちゃんさんがおっしゃる通り限定された目的のためです。

投稿: sakae | 2018年12月 9日 (日) 13時27分

売上比数パーセントのカード決済手数料を店舗が払うのでカード決済が増えれば増える程カード会社は潤い、店舗は経費負担増になりますねー(笑)。

投稿: dadma | 2018年12月 9日 (日) 11時31分

先日レジ課の課長と改装の話をしていました。
対象店舗は有人レジ9台とセルフレジ6台の構成の30億強の店舗。
その構成をセミセルフ(決済のみセルフ)を8台、有人レジ2台でどうか?
そんな話の中で今後キャッシュレスや無人レジになっていくのが寂しいとの声が出てきました。
レジの運用は二極化する。
徹底的に無人化か、徹底的にフルサービスかになる。フルサービスは決済、商品チェック、袋詰め、お見送りまで。
もともとセルフサービスのスーパーマーケットですから、レジもその流れになるのかと思いますが、
商品を手から手へという基本的な商売人の動作を削るのは如何なものかと感じております。

投稿: ナリアキ | 2018年12月 9日 (日) 09時34分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
私は未だにカード会社が成り立つ「ビジネスモデル」がわかりません(笑)。
ちなみにsakaeさんのmanaca所持は限定された目的でしょう(笑)。

投稿: てっちゃん | 2018年12月 9日 (日) 06時25分

sakaeさん、コメントありがとうございます。
地方ではまだまだ「ニコニコ現金払い」が主流でしょうか(笑)。
私も現金主義ですが、理由はカード作成が面倒というその一点です。しかし最近はアマゾンやヤフーでの決済で女房子供に頼ることも多く、その利便性は体感しています。そろそろかなとも思っております。

投稿: てっちゃん | 2018年12月 9日 (日) 06時21分

私は携帯会社との提携カードを所持してますがネット決済すると実質15%の還元がされるのは魅力でもあり麻薬性もありますね。その分高い携帯代金を払っているのですが(笑)。鳩マークのポイントは現金キャッシュバックで主婦が小遣い稼ぎにせっせと貢いでいるようです(笑)。
PS sakaeさん、そちらでmanacaはレアですね(笑)。

投稿: dadama | 2018年12月 8日 (土) 21時43分

私はICカードはmanacaしか持っていないです。
弊社でも年々キャッシュレス決済が増えているみたいです。ポイントが貯まるICカードは弊社では取り扱いがなく、競合は皆取り扱っているため、ポイントが倍になる日はお客様が流れてしまい売上が上がりません。
すぐ近くの競合は仕事終わりに立ち寄ると棚空きが多くここで何を買うのと思うぐらいひどい売場なのですが、ポイントが倍の日はそれでもお客様が入っています。お客様はポイントが貯まるイコールお得と思っているみたいですが、その競合の商品の値段は高く、高い買い物をしていることに気づいていないみたいです。
話がずれてしまいましたが、キャッシュレスの流れには逆らえないですね。ちなみに、私はニコニコ現金払いが好きなので、当面はICカードを持つ予定はありません(manacaは例外です)。

投稿: sakae | 2018年12月 8日 (土) 19時26分

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