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2018年12月28日 (金)

年末仕様へ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は今年の年末商戦の流れを書いてみた。

  今日からはいよいよ最大ピークに向けて。

年末商戦も28日を迎えた。

  今日からが日々一日一日が長くなっていく。

年末売場を作り、今日から日々売場が変化していく。
商品の入荷も段違いの入荷量になっていくだろう。

  それに伴っての在庫管理と商品化。

決して売上には結びつかないが30日〜31日にかけて販売する商品の入荷が今日から明日にかけてが最大ピークとなる。

  売場を維持しながらの在庫管理が今日明日の最大となる。

売場に出し切る在庫もあろう、また下準備をする在庫もあろう、そして明日商品化する在庫もあろう。

  何れにしても明日以降への準備段階。

今日からの在庫を見ると、いよいよ年末商戦を迎える覚悟が決まるのではないだろうか(笑)。

  私が部門チーフとして一番初めに迎えた年末商戦。

その時は、自分で発注した「酢だこ」のタルに入荷量に腰を抜かし、バイヤーのお願いして一部引き取ってもらった。

  要は入荷した在庫の量に腰を抜かしたということ。

しかし、結局は予定数量通りの売りとなり返品した酢だこのタルをそっくり戻してもらった。

  いやはや恥ずかしかった。

しかしその時のバイヤーが快く引き受けてくれて、苦笑いをしながらまた納品してくれた。

  あの時の感謝は忘れない。

一度は必ず自分で発注したにも関わらず、納品された数量にビビるもの。

  それもまた経験であろう。

そんな経験を経ながら年に一度の商戦に慣れ親しんでいくものだ。

  そして今日からは31日に向かって引き返すことのできない日々が続く。

入荷した膨大な商品を売場に出し切る日々の連続。
生鮮部門であれば調理加工して陳列し続ける連続。

  但し28日〜29日〜30日〜31日と売場の微調整の連続となる。

当然、30日〜31日は最大ピークの売場が待つが、28日〜29日は日々売場を変えながら売れ筋を見極めながらの毎日となる。

  この微調整はやはり経験がものを言う。

30日からの最大ピークは比較的容易な作業である。
在庫を出し切ればいいわけだから。

  しかし28日〜29日の微調整は逆に難しい。

所謂、さじ加減というレベルであるから、特に鮮魚、惣菜はほとんどさじ加減だけである。

  そのさじ加減で利益が大きく左右される。

そこが一番の難題であろうか。

  ここだけは数をこなして行くしかない。

そんな連続からの最大ピークを迎える年末商戦。

  頑張ってまいりましょう(笑)。







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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
是非とも、悔いの無い3日間を。
そして、痺れる3日間を(笑)。

投稿: てっちゃん | 2018年12月28日 (金) 23時43分

定年前最後の年末。明日からの3日間は悔いなきよう痺れる年末にしたいですね・・・お互い超繁忙期なので短編コメントでお許しください。

投稿: dadama | 2018年12月28日 (金) 19時11分

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