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2018年10月 9日 (火)

秋のインターンシップ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今年は新たな高校のインターンシップを受け入れることになった。

  10月中旬からの受け入れ。

その打ち合わせに、高校の先生と生徒が挨拶に来た。

  今回も2名の女子生徒。

この業界へのインターンシップはほとんどが女子生徒。

  男子生徒はほとんど来ない。

男子生徒はどんな企業へインターンシップに行っているのだろう。
男子生徒がインターンシップで訪れないという別の問題も重要な今後の課題であろうか。

  そして今回の女子生徒も製造部門を希望した。

目的を持って、この業界に学びに来ているのであろう。

  希望はベーカリーと惣菜。

学校で微生物に関する勉強をしているという。

  酵母菌についてもっと知りたい。

そんな意図もあってベーカリーを希望したという。
もう一人も食材の勉強をしていて、その調理過程をここで学びたいという。

  二人ともしっかりと私の目を見て話をしてくれた。

前回もそうだったが、小売業にインターンシップにくる生徒は皆目的意識を持って研修に来てくれる。

  「学校の授業の一環だから」
  「研修しないと単位が取れない」

そんなやらされ感は全く無い。

  前回もそうだった。

魚を捌いてみたい。
肉を調理してみたい。
売場を知りたい。
接客をやってみたい。

  それぞれに自分の目的が明確であった。

今回も同様。

  だから受け入れる方も体制を整える。

生徒の目的の部門の受け入れ態勢を整えるのである。

  制服、作業、挨拶等。

そして、やはり大切なのは、挨拶。

  挨拶はすべての出会いの原点。

作業や製造だけでなく、その根本にある人とのコミュニケーションを実社会でリアルに学んで行って欲しいものである。






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コメント

かおるさん、コメントありがとうございます。
インターンシップへの対応。
確かに、店舗次第、店長次第でしょうか。私も基本的には現場に任せますが、全般の内容把握や個人の写真撮りとそのまとめを一枚のシートにして本人たちに渡したりはしています。
やはり学生時代の記念として心に残させたいですね。最近はスマホ時代ですから簡単に写真に残したり、インスタ映えのする写真を撮られることに抵抗感はありませんから、このようなサービスは心に残るだろうと考えております。

投稿: てっちゃん | 2018年10月10日 (水) 00時56分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
コメントするプレッシャー?。
初めからそんなものは無かったのでは(笑)。
インターンシップを通じて当社当店の内面的な部分を見ていただきたいと思います。そしてあわよくば将来的にも期待したいところですが、その確率はやはり低いですね。これも継続でしょうか。

投稿: てっちゃん | 2018年10月10日 (水) 00時51分

かおるです。
ご無沙汰しておりました…
私のところの親会社の店舗にもインターンシップの学生さんが来ておりました。
最近の学生さんは気のせいか人当たりの良いソフトな感じの人が増えてきたように感じます。
思いはそれぞれでしょうが、確かに目的を持って真摯に勉強しようという学生さんも少なくないはず。
しかしながら店舗に勤める家内に話を聞くと、どうも受け入れ側の態勢が十分でなく、現場に任せっきりになっているようです。
一期一会。彼らにとっても働く大人に接する機会は滅多にないはず。双方にとって実りある有意義で思い出深いものになると良いですね。

投稿: かおる | 2018年10月10日 (水) 00時50分

sakaeさん、コメントありがとうございます。
インターンシップの学生が逆に学ぶ。
あの初々しさや初心に触れるたびに、我々も身が引き締まる想いですね。
当方のインターンシップは丸々五日間、同じ部門でみっちり研修を受けさせます。それが一番仕事の本質を学ぶと思うのです。そして、人間関係や挨拶身嗜みの大切さも含めて、同じ環境に配属させています。

投稿: てっちゃん | 2018年10月10日 (水) 00時49分

てつろうさん、コメントありがとうございます。
ジムニー。
今のジムニーは本当にオシャレな車に変身しましたね。しかし男性は昔のジムニーやパジェロミニを好む。しかしその男性も車に乗らなくなっている。やはり世代とともに変化していくもの。その変化に我々世代も変化対応していくことが若さの秘訣でしょうか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2018年10月10日 (水) 00時47分

最近は色々な方のコメントが増えプレッシャーが減り嬉しく思います(笑)。
インターシップをご縁にてっちゃんのお店が好きになって就職先に希望する・・・こんな展開になると理想ですね。人材難の時代こういうチャンスを是非ポジィティブに受け入れていきたいですね。

投稿: dadama | 2018年10月 9日 (火) 22時41分

てっちゃんさんの企業に来るインターンシップの学生はみんな意識が高いですね。私も学生時代にインターンシップの経験がありますが、ここまで目的意識を持って取り組んでいませんでした。こういう学生の子達が小売業に来てくれると小売業の未来は明るいですね。一緒に働いてみたいです。
私の企業でも先日インターンシップの学生が来てくれました。わずか数時間だけですが、私の部門に入り、インストア商品のパック詰めをしてもらいました。インターンシップの終わりに感想を尋ねたら楽しかったと言っていたのが印象に残りました。慣れてくるとただの作業だと思ってしまいがちな仕事でも、初めての人にとっては貴重な体験なんですね。初心を思い出し私も勉強になりました。

投稿: sakae | 2018年10月 9日 (火) 19時54分

世代ごとに働く価値観が変化してきている世の中。女性の思考に私は全くついていけません。例えば自動車。今までは女性が好きそうなデザイン、色 、装備をしていたのが今じゃあのススギのジムニーが売れる時代になっていったりと……おかしな時代です。そんな若い女性の変化に対応できる人は仕事の変化にも対応できるのではないでしょうか。

投稿: てつろう | 2018年10月 9日 (火) 15時01分

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