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2018年6月 3日 (日)

アイドルの成長

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

以前にも記した、乃木坂「生駒里奈」の卒業。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/post-bf77.html

かっては乃木坂のセンターとして連続で発売される曲のセンターを務め続けたが、最近では「太陽ノック」を最後にセンターからは退いていた。

  生駒以外のメンバーの成長。

一言で言えば、他のメンバーの成長があったからこそのいま現在の乃木坂のフィーバーぶりでもある。

  その初期の乃木坂を一人で背負ったのが生駒里奈。

その程度の認識でしかなかったのだが、最近放映される生駒里奈の映像からは、かっての子供じみた初期の生駒里奈とは別物の人間的な魅力を感じるのである。

  “アイドルも成長するんだ”

久しぶりにそう感じたのが、生駒里奈。

  色々な辛い経験をしてきたのだろう。

まだまだ子供で精神的にも幼い女の子が直面するアイドルグループのセンターという存在。

  全てに力不足に叩きのめされる。

まさにそのような状況に置かれたのだろう。
そして、今当時を振り返ったり未来を語る生駒里奈は、人間的な魅力が溢れていると思った。

  NHK乃木坂46SHOWでの桜井とのトーク。

ここでキャプテンの桜井が生駒里奈がAKBとの兼任の時のことを切り出した。

  「あの時は忙しかたでしょ?。」

生駒が答えた。

  「あの時は10人の自分を作った(笑)。」

その時々で自分の立場を置き換えて立ち振る舞うという対応力。

自分の中にいる色々な人間性。

  真逆な自分を肯定する姿勢。

だから、いろいろな場面でいろいろな自分を引き出し対応していける適応力。

  これを身につけたという。

とても、22歳のアイドルとは思えない人生論である。

  それが一番楽だという。

一人の人間として、こだわるところはこだわるが、頑固にならずに自分をシフトチェンジする術。

  “今は、この自分に頑張ってもらおう”

そんな考え方を持てるようになったという。

決して背伸びをすることなく、自然体で自分の考えを嫌味なく表現できる人間性。

  この対談を聞いていてものすごく自分の心が楽になっていった。

そんな癒しすら感じさせる生駒里奈という人間性。
生駒里奈という人間の癒しは、その存在自体ではなく、彼女から発せられる言葉やその意味が相手を楽にさせてくれるという意味である。

  彼女はこれからどんな部分を強調していくのだろう。

まだまだ、成長していくだろう生駒里奈。

  今後が楽しみである。





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コメント

一期一会さん、コメントありがとうございます。
神楽坂?。
新たなアイドルグループでしょうか(笑)?。
いよいよ乃木坂の公式ライバルの登場かと思いました。それだけ乃木坂はAkbを凌ぐ存在になってしまいましたね。
あれだけ人数が多いと個性が隠れてしまいますが、彼女らが出演するバラエティーを見ると個性が見え、そこからが応援したくなる存在の有無に繋がっていくのでしょうか。

投稿: てっちゃん | 2018年6月 5日 (火) 06時33分

CAPさん、コメントありがとうございます。
センターを外れた時から生駒里奈の成長が始まったのではないでしょうか。
最近は、彼女の対談が結構いいこと言うなぁ〜と思い始めました。

投稿: てっちゃん | 2018年6月 5日 (火) 06時29分

乃木坂やらAkbやら神楽坂?(笑)などと、普通にそこら辺にいる女の子の集まりで、みんな同じに見えてしまうのは私だけでしょうか(笑)
会長は年齢のわりに(笑)かなり幅広いジャンルにまで詳しいのには感心です(驚)これからも情報よろしくお願いします。ちなみにまゆゆは好きなタイプですので(〃▽〃)

投稿: 一期一会 | 2018年6月 4日 (月) 22時40分

こんばんは。誰も付いていかない?ようなので久しぶりにコメント致します。
私は生駒さん、特に注目していたりということもなかったのですが、最近何かで彼女の言葉が活字になっているのを読んでハッとしました。
センターを勤めなくなってから、肩の荷が降りたような気持ちもあったそうですが、卒業を宣言した場で言った言葉が「もう一度センターに立ちたい」
それはあり得ないと知っていたけど、それが叶えられないまま卒業っていうのもありなんじゃないか、と思って言ったそうです。
それを読んであぁ、意外と色々考えていたんだなあと、思いました。
本物を目指してアイドルを卒業した彼女。私も応援してみたいと思うようになりました。

投稿: CAP | 2018年6月 4日 (月) 21時55分

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