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2018年5月 1日 (火)

欧州車と暮らす

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


欧州車。

  数年前に購入した中古の車。

http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/post-4bc6.html

  あれから約7年。

もう7年も乗ればこんなことが起こるのかぁ〜というような出来事が発生した。

  初夏の様相の最中のこと。

仕事に行き、従業員駐車場に駐車した。
おそらく30度近い気温になるので、多少窓を開けて日向に駐車していた。

そして、仕事が終わり、車に乗った瞬間のこと。

  “なんか頭に当たるなぁ〜”

そう感じて上を見て驚いた。

  天井のスポンジが全部垂れていたのだ。

そのたわみが頭の髪の毛にあたり、違和感を感じたのだ。

  天井のスポンジ状の布が天井から剥がれて落ちかかっている。

しかし、真ん中部分だけ接着剤が剥がれてたわんでいるが、周囲はまだ付いたまま。

  よって、真ん中大きく下にたわんだ状態のまま。

正直、この欧州車に関しては、今までも日本車にはありえないトラブルが続いていた。

  特に電気系統のトラブルが購入当初より続いた。

クラクションが鳴り続けたり、ヒューズがすぐに飛んだり、方向指示器がが故障したり。

  最近では時速80キロで起こる3速固定化。

これはいまだに直っていないが、諦めてなれることにした(笑)。

  どのトラブルも、なんで?。

購入当時はそのようなトラブルが続いた。

  日本との気候の違い。

この差が如何にクルマの電気系統に与えるインパクトが大きいかがわかった。

  しかし、ここ最近は大きなトラブルも無しになってきた。

それは、クルマの対する慣れもあるのだろう。

  しかし今回の天井のタレには驚いた。

これも日本車ではあり得ない状況。
ネットやfacebook仲間にこのことをアップすると、以外にみんな冷静。

  「あるある(笑)。」
  「フランス車ではよく聞く話。」
  「こんなもんよ。」

こんな声に励まされ(?)たのはいいが、さてどうやって直すかである。

ネットで同様の事態を検索すると、意外に業者のホームページのようなところで、このクルマの同様のトラブルに対して、天井の部分を外して、布を再び接着剤で付け直し、またそれを天井に固定して直した旨のアップが載っていた。

  “やはり業者に預けるしかないか?”

いくらかかるのだろうか。

  純正だと数十万とのこと。

自力で修理してみるか。
そんなこんなで、後日、休日にゆっくりと修理を予定しております。

  しかしなぜに多い欧州車のトラブル。

それを承知で付き合わないと、欧州車に乗る資格は無いという。

  それでもこのクルマのドライビングテイストはほかでは変えがたい。

そして自力で修理しながら付き合って行くから、逆に愛着が沸くのだろう。









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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
私もこの症状が数年前から出ています💧。以前はいちいち停車してエンジンを切り、再びオンにして走り始めましたが、最近は走行中にエンジンを素早く切り、またオンにする。そうすると走行中のためエンジンが素早くかかってくれるのです。更に、エンジンが温まってくる(エンジンオイルが温まってくる?)段階で、そのような症状が消えてしまいますので、夏場と冬場ではその症状の現れ方も違うようです。
何れにしても、この症状はこのクルマでは頻繁に発生するようですね。
それでも、このクルマの操る楽しさは国産車では味わえませんね。

投稿: てっちゃん | 2018年5月 2日 (水) 07時35分

dondon-kiさん、コメントありがとうございます。
皆さん、欧州車や外車の特徴をよくつかまえておりますね。
私なぞ、そんな特性を知らずに購入してしまったばかりに、その後の実態に唖然としていおります。特に10年前以前の中古車は品質のばらつきがあったでしょうか。
しかしそんなクルマなのだと割り切って、DIY的に所有するものだと割り切るしかないのかもしれませんね。

投稿: てっちゃん | 2018年5月 2日 (水) 07時21分

参考になりますか?(笑)
https://ameblo.jp/mmyajoli/entry-11742852381.html


投稿: dadama | 2018年5月 1日 (火) 20時43分

私も欧州車に変えましたがまだ機械的トラブルはないものの、納車時にシート縫い目の解れ、メーターパネル部からの内装部品(保護シート?)はみ出しを見つけクレーム処理致しました。ディーラーでも納車チェックで分かると思うのですが、その程度は合格基準なのか日本車のクオリティ基準には敵いませんね。
追い打ちをかけるように先日自動ブレーキシステム不具合のリコール案内が来ました(笑)。
しかしながら日本車の無難な優等生的作りより遊び心溢れる作りは魅力ですね。剛性も高いのか安定性も良いですよ。

投稿: dadama | 2018年5月 1日 (火) 20時33分

やはり欧州車は熱に弱いですね(笑)もともと日本でいうと北海道より北にある国々ですから耐熱性という点では弱いのだと思います 今でこそ少なくはなりましたが昔の欧州車はラジエータと電気関係はよく壊れると聞いた事もありますし 実際知り合いのローバーミニはエンジンがかからない オーバーヒートするなどにみまわれていました でもそれが楽しいと言ってました
私には理解できませんでしたが(涙)

投稿: dondon-ki | 2018年5月 1日 (火) 13時27分

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