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2018年4月22日 (日)

初夏の新番組から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


以前のブログで紹介した初夏のおすすめドラマ。

  http://tetu-syoubai.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/4-df6a.html

その中で取り上げた「コンフィデンスマンJP」。

  フジテレビの月曜9時。

いわゆる、月9(げつく)。

  月9といえばロマンス。

しかし今回のドラマは大いにハラワタよじれるコメディードラマと言える。

  https://goo.gl/4wG6Yu

主役は長澤まさみ、東出昌大、小日向文世。

  長澤が主役のようだが、ここは3人であろう。

それだけ、長澤まさみだけでなく、東出昌大、小日向文世の役柄が大きな役割を演じていると言えるし、この二人と長澤まさみのやりとりが絶妙で最高に面白いのである。

  「ダー子のハニートラップだけは下手くそ。」

そんな言葉のやりとりが長澤まさみの今回の役所であろうか。

  詐欺師。

そして、女詐欺師ともなれば、ハニートラップ(色仕掛け)が常套手段と思われるが、長澤演じるダー子は天才的な頭脳を持ち、飛行機のキャビンアテンダントの資格を簡単に取得してしまうのだが、ハニートラップを使った詐欺だけは演技力ゼロ。

  第一話でもその場面が出てきた。

このドラマの面白いところは、大仕掛けで大勢の人間が大金持ちを騙し、その悪どい相手から大金を奪い取るその過程が奇想天外で面白いのである。

大金をかすめられる人間性にホロっとくるところもあり、人間臭い要素も多い。
また、ストーリーもどこまでがホントでどこからが偽物なのかも区別がつかないほど、大掛かりな詐欺の様相を呈している。

  流石にここまでは有り得ないだろう。

大抵のドラマには、誇大表現はつきものであるが、このドラマは尚更である(笑)。
しかしそれでも、その演技力と奇想天外のストーリーと笑いの要素を存分に配した脚本も面白い。

  とにかく、考えずに見れるドラマである。

そして、コメディー要素が存分に盛り込まれたドラマでもある。
また、長澤まさみの弱点がハニートラップであるということもポイントであろうか。

  是非屈託無く見て欲しいドラマである。





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