« 聖子と明菜 | トップページ | センター試験 »

2018年1月15日 (月)

会のメンバーとの語らいから

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長している「てっちゃん」です。


先日、てっちゃん会の古参メンバーが当地に仕事でやってきた。

  そのついでに一献(笑)。

古参メンバーとのサシでの語らいは格別のものがある。

  気心の知れた仲間との語らい。

そして、アルコールが入るほどにその中身も本質に迫るギリギリの議論にたどり着く。

  そんな酒飲みは大好きである(笑)。

そんな彼と、てっちゃん会の在り方についての話に及んだ。

  てっちゃん会ってどうあるべきなのか?。

この会が出来たゆえん。
この会の求心力とは?。
この会と企業との違い。

  等々、企業を引き合いに出しながらの会の本質。

古参メンバーだからこそ、このブログの歴史、てっちゃん会の歴史、そして現在から未来への姿。

  この話題に関して熱くなってきたのは私だった(笑)。

それは、この会の在り方の原理原則だけはきっちり方向性を定めておかないと、いずれなんでもありの烏合の衆と化してしまう危惧があるからだろう。

  この会の運営は全て自費である。

バックの企業からの支援は無い。
ここに集う仲間は全て自企業を離れての一個人である。

  だから自信を持って一個人として行動が出来るのである。

だから、この会の内部でも、誰にも左右されずに束縛されずに、一個人として自律した言動が許され、そしてその自律が個人を成長させるのだろうと思う。

  そしてそれを侵そうとするものへの反発。

その反発心がこの会の求心力となっているのも事実である。

  いわば無償の心が故の潔さであろうか。

誰にも左右されずに誰にも負い目を負わずに貫く無償の心と、そこから得られる自律の精神と報酬。

  それこそが約束されるところに求心力があるのだろう。

だから、ここに集うメンバーは自企業から遠心力によって飛び出してきたアウトローでもある。

それは自企業の仕事観では収まり切れなくなって、外の世界へ飛び出して行くアウトローであり、外へ飛び出して学んだ自律心を再び自社で活かそうとする心理でもある。

  自企業からの遠心力とこの会の求心力。

そして、自律心を学んで再び自社の業績に貢献するという関係。
  
  そんな関係がこの会を支えているのだろうと思う。

私は敢えて、彼に聞いて見た。

  「貴方にとって、この会はどんな意味を持つのですか?。」

彼は即答した。

  「最近いろいろな活動の域を広げているけど。」
  「純粋にアウトロー達との酒飲みが最高です。」

最後に戻るところはそこなのだろう(笑)。
以前にもこのブログに記したことがあった。

  業界一の仲良しクラブになる。

どうせ仲良しクラブに徹するなら、どうせなら業界一のクラブになりたいものである。










  

  

|

« 聖子と明菜 | トップページ | センター試験 »

「てっちゃん会」」カテゴリの記事

コメント

かおるさん、コメントありがとうございます。
私も皆さんのコメントやてっちゃん会の支援のお陰でブログを継続させられているのです。
心の支えでもある友人達が側にいてくれるという関係を企業外に築けるというのは嬉しい事ですね。

投稿: てっちゃん | 2018年1月19日 (金) 21時54分

かおるです。
先日はお忙しい中、お会いいただいてありがとうございました。
私も念願の聖地巡礼を果たすことができ、感無量でした。
思えばかれこれのお付き合いですが、ゆっくりお話しする機会はなかなかなかったので嬉しかったです。
私も所属組織においては端っこの方を歩いておりますので、アウトローだろうなと思います。
もちろん端っこには端っこなりの気楽さがありますが、時には不安と無力感に苛まれることもあります。
そんな時に、癒しや勇気を得たり、蒙を啓かれたり、常にこの会が側にあることで何とかやってこれたように思います。
dadamaさんの仰る通り、稀有な場だと思いますので形を変え進化しながらも、会のアイデンティティは保ちつづけれたらいいなと思います。

投稿: かおる | 2018年1月19日 (金) 13時19分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
次世代の成長。そんな言い方をすると上から目線に聴こえてしまいますが、この会はあくまでも無償の集まりであり、何者にも左右されない自由な個人の集合体。
この軸だけは世代が変わっても普遍の掟として脈々と受け継いで欲しいものですね。

投稿: てっちゃん | 2018年1月18日 (木) 19時54分

先日は極悪人の居ぬ間にある地域は大いに盛り上がってましたね。そのコメントを見ると競合企業の幹部とパートがフラットな立場で話し合ったりしながら皆が元気になって職場に戻っていく。この会の存在は「スーパーは楽しくなきゃ」ですから。私を含め最古参のメンバーはそろそろ次世代に繋げる役目も果たさねばならないと思いますし、当地ではその目が大きく成長してきた事を嬉しく思っております。
てっちゃん会は不滅ですよ!

投稿: dadama | 2018年1月18日 (木) 16時49分

dondon-kiさん、コメントありがとうござうございます。
本当に嬉しい限りですね。
ここ集まるメンバーは自社では褒められた事の無いメンバーばかりなような(笑)。

投稿: てっちゃん | 2018年1月16日 (火) 01時14分

同業他社の集まり、つまり競合でもある集まり こんな集まりは恐らくどの業界を探してもないと思います しかも赤裸々に売場体制や数値まで共有する ビジネスライクでいけば考えられない事でしょう(笑) でもここから直に感じられる皆さんの熱い想いと情熱はどんな業界紙や本にも載っていません 時には厳しく時には褒めてもらえ‥そう‥褒めてもらえる事がないだけに(笑)賛同頂ける投稿が出来た時には本当に嬉しくなりますし批判されても素直に反省でき叱られる事が励みになる事できます
仲良しクラブ と揶揄する輩もいますが 本当の仲良しだけに本音で批判 褒める事をしてもらえるこの会
日ノ本一のアウトローでいきましょう!

投稿: dondon-ki | 2018年1月15日 (月) 22時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 会のメンバーとの語らいから:

« 聖子と明菜 | トップページ | センター試験 »