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2017年10月 8日 (日)

10時10分?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、ネタ切れ。
よって、先日の通勤途中で放送された中身から記したい。

  クルマを運転時にどうハンドルを持つか?。

そんな話題が放送されていた。
基本的今までのクルマの教習所では、「10時10分」が奨励されていた。

  10時10分とはハの字にハンドルを握る持ち方。

それはクルマの歴史とともにこの基本的なハンドルの持ち方を教授してきたのだという。

しかし、最近では9時15分でも可という教え方ともいう。

  「これ」と決めない教え方らしい。

それは、かってはパワステが装着されておらず、現代から比べれば非常にハンドル操作が重く、それに対応したハンドルの握り方としてハの字が奨励されていたという。

  しかし現代はパワステ当然の時代。

ハンドル操作以外にも全てが快適な運転環境になってきている。
よって、ハの字にこだわらない持ち方でも可ということになったらしい。

  皆さんはクルマの運転時はどんな持ち方だろうか?。

私は、ワインディングロードをスピードを以って運転するときは9時15分タイプになる。

  ハの字よりも腕が安定しているからだ。

それに、9時15分だとハンドルに対して横一文字になるため、瞬間的にどの程度ハンドルを切ったのかがわかりやすいのもある。

しかし、通常の通勤時のような比較的低速でシフト操作をしないときは、25分で持つことが多い。

  25分(笑)。

要は、右手のみ25分の位置で支える持ち方。

  左手は?。

左手は、あまりハンドルに手を掛けない。
左手は主にシフト操作の時のみ使用することが多いだろうか。

  シフト操作って、マニュアル車?。

マニュアル車ではないが、オートマでシフト操作が可能の機種なのである。
クラッチ操作は無いが、マニュアルのように1速〜2速〜3速とシフトアップが可能な設定で運転しているのである。

  その方が燃費が多少とくなるから。

そして、左手をハンドルから離す場合が多いのも、以前のマニュアル操作の名残りであろうか。
クルマの乗り始めた頃は、マニュアル操作が当たり前の時代。
よって、常にシフトに手を掛けたまま運転していた時の名残りが、左手のゆとりを生んでいるのかもしれない。

また、低速で右折や左折をする場合は、25分から右折の場合は右手を0時に持ち直して右側に引き下げて右折するし、左折の場合は左手を0時に持ち直して左側に引き下げて左折する。

  この方が一発のハンドル操作で右折、左折が可能だから。

この場合は多少の増し回しが必要になるが、それでも旋回させる瞬間のスピードが保たれるのである。

  特に欧州車の場合はハンドルが若干重めなので有効である。

しかし、最近の国産車は全てが快適であり軽くなってきているから、片手で全ての操作が可能なのである。

  “こんなに簡単にハンドルがキレていいの?”

そう思ってしまうほど、スピードが乗ってもハンドルが軽い。
私は、走行安定性の為にも、ある程度のハンドルの重みはあっていいと思っている。

  その方が、スピードを出した時の操縦性が安定するからである。

しかしそれにしても、最近のクルマは益々快適な運転環境に進化してきているようだ。

ハンドル操作もその一つだが、快適な空調設備によって夏でも窓を開けずに冷房設備の中で運転できる。窓を開けないから室内も外気の音が入り込まずに静かである。
だから、音響設備も高額なものを設置できるのであろう。

更に最近では、ハンドルから手を離しても可能な自動運転システムが採用され始めてきた。

  どこまで進化していくのだろう。

そして、その進化とともに、クルマを操る楽しさが失われていくのであろう。

  クルマを操るという意味ではマニュル車には叶わない。

クルマに憧れた世代のシニア化によって、再びマニュアル車の魅力が再発見される時も来るのだろう。




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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
私も最後はマニュアル車で人生を謳歌したいと思っていますが、果たして可能なのかどうか。どちらかと言えば、セカンドカーで我慢せざるを得ないと思いますが(笑)。

投稿: てっちゃん | 2017年10月 8日 (日) 22時44分

dondon-kiさん、コメントありがとうございます。
初めて知りました。
直感で言えば、後に行くほどハードな走りになって行くのだろうとは思います。
会のメンバーは女性も含めて最後のエリアの走りではないでしょうか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2017年10月 8日 (日) 22時41分

kazuさん、コメントありがとうございます。
間違いなく、クルマという機械は無人で人を運ぶ道具になって行くでしょうね。
だからこそなお、マニュアル車に乗れるということが周囲から羨望の眼差しになって行くだろうと思いますね。

投稿: てっちゃん | 2017年10月 8日 (日) 22時39分

欧州ではガソリン車全廃の流れとなり、日本もハイブリットやプラグインが主流となり、マニュアル健在のトラックやバスも人手不足から近々には自動運転を見据えたシステムになるのでしょうね。かく言う私も家庭用はハイブリッドですが私の場合は燃費よりもモーター+エンジンのトルクと馬力に魅力を感じ(笑)。
定年を前に最後の1台はマニュアル車に乗りたいと家内の顔色をうかがっております(笑)。

投稿: dadama | 2017年10月 8日 (日) 21時11分

TOYOTAのお膝元でもある愛知には色々な走り方が地域々にありまして(--;)
代表的なのは名古屋走り 三河走り 尾こま走りの3つです すべて車のナンバーから由来してますが お分かりになりますか?(笑)
ちなみに尾こまは尾張小牧ナンバーの略です
同じ愛知県に住んでいても その地域に行くとトラブルにならないよう少し緊張してしまいます
ちなみに悪評高いのは…やめときます(笑)

投稿: dondon-ki | 2017年10月 8日 (日) 13時26分

kazuです

ハンドルの位置なんて気にしてませんでした。改めて考えて見ますと、右ひじを窓のふちに置き10分位の所に置いています。左は座席に付いているアームレスト?に置いているように重います。
そう考えますと急に何かが飛び出してきた時には対応が間に合わないのでしょうね。
先日、友人の車の自動運転装置なるものを体感しました。以前からあるオートドライブでは一定の速度を維持するだけの物でしたが現在では前の車との車間距離を設定して速度を設定するとアクセルもブレーキもハンドルも持たなくても走ってくれます。(ハンドルは軽くでも持っていないとエラー音が鳴りますが)
ステアリング操作を自動で行なってくれると言うのはあまり気持ちの良いものではありませんでした。
もっと先の近未来ではもっと進化して地図上でタップするだけで行けちゃう様な時代になるのでしょうね。

投稿: kazu | 2017年10月 8日 (日) 10時25分

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