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2017年9月22日 (金)

プライド

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日の20日、てっちゃん会の前夜祭が行われた。

  前夜祭?。

そう、今回から(?)てっちゃん会は夜の食事会(飲み会)が前夜祭と称されるようになった(笑)。

  なぜか?。

それは、私にもわかりません(笑)。

  勉強会を正式にてっちゃん会に昇格したからであろう。

従来は、夜の飲み会が正座であり、メインであった。
また、参加者も飲み会に参加して、日中から行われる勉強会(前座)に参加するのはその勇士だけであったが、今回よりその前座としての勉強会をてっちゃん会に昇格させ、合わせて従来の飲み会は前夜祭として格下げになった格好だ。

  格下げとは言っても、70余名という過去最高の参加者。

ここにも、てっちゃん会愛知会の意地を感じざるを得ない。
ちなみに、愛知会に所属する企業数は6企業を下らない。

  その6企業が結託しててっちゃん会を盛り上げる。

そのチームワークたるや、下手な一企業の組織力を上回るのではないかと思わせるほどのチームワークである。

  “そこまでまとまるんなら企業としても一つになればいいのに”

そう思わせるほどの組織力を誇る集団である(笑)。

  先日、そのてっちゃん会の存在意義を問われる事件があった。

てっちゃん会って、一体どんな存在であり、個人的にも社会的にもどのような存在意義があり、参加者一人一人がどのような意識でこの会に参加しているのだという、自らを問われる機会があった。

てっちゃん会とは言え、参加者のほとんどはそれぞれに自分が所属する企業がある。

  それぞれのメンバーは自分の所属する企業の一組織人。

もちろん、その所属する企業でそれぞれに役職があり、組織で行動し活躍されている方々だ。

  ある意味、その組織に縛られて行動しているわけだ。

それはほとんどの方やこのブログを見ている方々も同様に組織人であろう。
そんな方々が、自企業から離れ、それぞれが自由にこの会に参加している。

  自由な個人の集合体がこの会の本質。

自己が所属する企業や組織から飛び出して、自分の意志で自由にこの会に参加しているのである。
自ら自企業を飛び出すほどであるから、本人も自企業だけでは物足りず、飛び出してまでこの会で自由に商売を楽しみたい、商売の楽しさを享受したい、そんな仲間と共有したいという高い意志を持ち合わせているのだろう。

  この会は政治団体でもなければ営利企業でもない。

メンバーに対しての利益供与などもちろん無い。

  しかし、結束力は固くて強い。

その固さや強さは、どこから由来するのであろうか。

  それは、一人一人のプライドであると思われる。

無償であるからこそ、人との関わりや繋がりを唯一の共通認識として結束しているのである。

敢えて言うならば、この会の求心力は一人一人のプライドであると言えよう。

この会を「仲良しクラブ」と言う方もいる。

  しかし私は仲良しクラブでいいと思っている。

どうせなら、業界一の仲良しクラブになりたいとも思っている。
自分が属する企業では組織に縛られて行動している各メンバーが、この会では自主的に自由に自らの意志にしたがって行動した結果を随時Facebookにアップしている。

  そんなメンバーの活躍を閲覧しながら自らも負けじと行動する。

そのようなメンバーの姿を見ながら、自らの立ち位置をこの場で見直し、心を洗って自企業に戻る。

  何者にも縛られない自分を取り戻す場。

それがこの会であり、この思想は普遍の柱でありたいと思っているのである。









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「てっちゃん会」」カテゴリの記事

コメント

TOYOTAのHONDAさん、コメントありがとうございます。
そして、15幕の幹事役、本当にご苦労様でした。
直前のアクシデントにもめげず、最後までこの大人数を調整していただき、本当にご苦労様でした(笑)。
色々な「ゆらぎ」を経ながら、業界一の仲良しクラブに成長していく、私はこの会をそう認識しています。だから、今回も問題提起する人、提起された問題を会の本質から捉えて、会の更なる強化に向けて自らの意見を交換する人、そしてそれを閲覧しながらこの会の人間的な絆の固さを認識する人。その過程を経て、この会は参加する一人一人のプライドの高さを高めながら進化していく。
自企業とこの会。
全く異なる価値観でありながら、この二つの組織に所属することによって幅の広いそして深い仕事観、人生観を身につけていければ幸いです。
最後に、素晴らしいプレゼンでしたよ(笑)。

投稿: てっちゃん | 2017年9月22日 (金) 19時27分

お楽しみ様でございました!
実は改装店舗も控えており、時間のままならないままの幹事という大役。至らない点も多かったと思いますが、精一杯させていただきました。
今回は幹事という職権乱用で、当事者同士に気にかけていただいてる存在である事を活かし、色々な思いはありながらも、ひとつにまとまる前夜祭を目指して動いてました。笑
乾杯の音頭の突然のご指名や、帰る前の挨拶、そこまでの道筋など様々をプロデュースさせていただきましたが、目標に関しては、ある程度の成果はあったと自己評価しております。笑
色々な立場や、育って来た環境、現在の状況も含め、師事する方の違いもある人種のるつぼ「てっちゃん会」だからこそのまとまり方があるのかな…と思いながらのこの15幕での私なりの言動を、少しでも感じていただければ幸いです。笑
雨降って地固まる。やまない雨はないのだと思っております。

投稿: TOYOTAのHONDA | 2017年9月22日 (金) 18時53分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
私は今回の15幕でてっちゃん会自体の進化を感じました。
それは一人一人の参加意識の進化とでもいいましょうか。
単なる酒飲みの仲良しクラブという参加意識から、参加することによって影響を与え合い、お互いの成長を助け合う参加意識の高さが進化したということ。
コアメンバーも参加意識を更に高めていかないといつか追い越されてしまいますね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2017年9月22日 (金) 16時46分

お疲れ様でした。
今回改めて私が感じたのは会のメンバーの志の高さと連帯感でしょうか。確かに脱線し過ぎはいけないと思いますが脱線仕掛けてたらメンバーが助け合って軌道に戻してくれる所がこの会の素晴らしさと改めて感じました。
多少の緩みも本音で語る環境には必要なのかも知れません。このようなメンバーの集う場は唯一無二の物であり今回の事件を契機に更に結束が高まったと思います。次世代を担うメンバーにしっかりと引き継いでもらう為に、極悪キャラでがんばりますよ(笑)。

投稿: dadama | 2017年9月22日 (金) 16時28分

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