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2017年9月25日 (月)

女性の参加意識

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日も「てっちゃん会」15幕の話題で。

  女性の参加が止まらない。

初回から女性は参加していたが、今回は約10名の参加。

  初回は6名中1名、今回は77名中10名。

割合的には同じだが、それでも10名の女性がリアルに参加していただいたということには大きな意義がある。

  役職に関係なく男性でも女性でも関係なく。

それがこの会のテーマでもある。

  “それでも同じステージでまとまるのか?”

そんな不安はあるだろう。

  しかしこの会にそんな心配は無い(笑)。

スーパーや小売を違う視点で見るから、新たな発見がある。

  ある時は店長の目線、ある時は主婦の目線、ある時は経営者。

そんな視点の違いが、自分の立ち位置を改めて見直させてくれるのだろう。

  だから、女性の目線は貴重な情報源。

しかし、男性から見た女性の目線の違いという希少価値に価値を見出したがるが、最近の女性たちは、この会へ積極的に個人で参加しようとする動きがある。

  男性同様に自分の仕事へ深く踏み込む女性の増加。

それが、この会へのより積極的な関わりを追う女性が増加してきたということだろう。

  今回参加された女性陣も同様に意欲的な参加姿勢。

“こんな女性に囲まれたら、自分の仕事への関わりも大いに変わるだろうなぁ〜”

  そんな姿勢の女性たちが多く参加してくれた。

特にこの業界は、割合的に40代〜60代の女性パートが多い。
だから、独身時代はバリバリの営業ウーマンだった方々も結婚されたりして一線を退き、家庭の主婦として家族を支えながら、時間的な余裕のある時間でのパートタイムとして働く方が多い業界である。

  我々もそのような前提で彼女たちと接してきた。

しかし、どうやらそのような前提を拭い去る時代にこの業界も到達しているのであろう。

  今後はそのような女性陣に発言の場を提供していきたいものである。

例えば、「POP作成」。

  販売を媒体から支援していく。

女性目線で単品を見たときの、その商品の魅力。

  もっと買う側の視点で調理に視点を当てる。

同じ女性が、家庭の食事の支度を考えた時に心を惹かれる商品提案のフレーズ。
それは、普段料理をしない男性にはなかなか出てこない視点である。

  それをオシャレにPOPに書く手法。

これは女性であれば感性として身に付けたい小売の技術では無いだろうか。
そんな勉強会の時間をどこかで設置して見たいものだ。

  更には、ラッピング。

これも、商品をここぞの場面で気持ちを伝える商品に変えてしまう手法であろう。

  最近では自分でラッピングする場を提供するスーパーもある。

それだけ、購入する側の方がラッピングの意識は高くなってきているのだろう。

  ラッピング技術の勉強会。

それも機会を持ってカリキュラムに組み込みたいものである。

  その経験が男性の視点を変えるのである。

そんな相乗効果も、自企業で活かせるのでは無いだろうかと思う。

  前座から本座に格上げされた勉強会。

どうその本座を企画するか。
これも今後の楽しみとなろう(笑)。






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「てっちゃん会」」カテゴリの記事

コメント

earthさん、コメントありがとうございます。
華にもなるし毒にもなる(笑)。
男も女も自分の存在価値を理解して自分の能力を活かして欲しいと思うのです。
earthさん、今後ともよろしくお願い致します。

投稿: てっちゃん | 2017年10月 6日 (金) 06時27分

女性はそこにいるだけで華ですね!いつまでも美しく咲いていてほしいものです。

投稿: earth | 2017年10月 5日 (木) 21時36分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
既に、18幕の構想ですか、流石です。
それにしても、てっちゃん会の女性陣はこれまた大いに飲みますからねぇ〜。
こちらでも主導権を握られそうです(笑)。

投稿: てっちゃん | 2017年9月26日 (火) 23時53分

女性の存在が大きくなってきたてっちゃん会。
パート比率から言えばまだまだ増えていく事でしょう。探知機軍団も盛り上がりますしね(笑)。18幕は女性主導のてっちゃん会にしたいと思います。

投稿: dadama | 2017年9月26日 (火) 20時25分

dondon-kiさん、コメントありがとうございます。
→最近は元気過ぎて困ります(>_<)
それぐらいで丁度良いのではないでしょうか(笑)。
元気すぎて余計なおしゃべりも発生してしまうのでしょうが、多少の「アハハ・オホホ」がなければ仕事も人生もつまらない。それが仕事場でも許されるところに働きがいも生まれるのだと思うのです。

投稿: てっちゃん | 2017年9月26日 (火) 06時33分

もののけ姫でアシタカがタタラバを初めて訪れた時に「いい村は女が元気だと聞いています」というセリフがありました
店も同じで従業員の8割以上を占める女性パートさんが元気じゃないといけないと思い運営してます
パートさんと言えど発言しやすい風土 話しやすい上司を心がけてますが 最近は元気過ぎて困ります(>_<)

投稿: dondon-ki | 2017年9月25日 (月) 23時36分

もののけ姫でアシタカがタタラバを初めて訪れた時に「いい村は女が元気だと聞いています」というセリフがありました
店も同じで従業員の8割以上を占める女性パートさんが元気じゃないといけないと思い運営してます
パートさんと言えど発言しやすい風土 話しやすい上昇

投稿: | 2017年9月25日 (月) 23時34分

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