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2017年7月30日 (日)

久しぶりの安全地帯

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、久しぶりに玉置浩二ショーを見た。

  安全地帯が揃って出演。

安全地帯がワインレッドの心を発売したのは、1983年。

  私が23の時だ。

この頃から当時の音楽番組である「夜のヒットスタジオ」とうに頻繁に出演するようになり、以前の企業に高校や大学から入社当時の同期の連中の髪型はほぼ全員が玉置浩二の髪型だった。

  それほど影響力のあるグループであった。

とは言っても、安全地帯にあまり興味の無い私は、安全地帯=玉置浩二、で捉えていたと思う。

  その後、真夜中すぎの恋、マスカレードと続く。

更には、恋の予感、熱視線、悲しみにさよなら、等破竹の勢いだった。
クルマのカセットデッキには安全地帯が流れるのは定番中の定番の時代でもあった。

  それでも私の記憶は玉置浩二のみ。

多分、当時の私は玉置浩二の名前すら記憶になかったと思う。

  安全地帯=当時の流行歌を歌うグループ。

しかし、リズムはどこかエキセントリックでおしゃれであった。
やはり、人気が出るということはどこかに魅力があったのだろう。

  それが玉置浩二の歌唱力だと気づくのは最近のこと。

特に、ソロになってからその実力が遺憾なく発揮されたのだろう。

  更に、他のアーティストへの楽曲提供。

中森明菜の「サザンウィンド」や香西かおりの「無言坂」等数多い。

  まさに天才である。

そして、先日の玉置浩二ショー。
集まってきた安全地帯のメンバーが集合して、玉置浩二も安堵の表情というか気心知れたメンバーとの語らいも落ち着いたものである。

  その時私が気づいたこと。

それは、玉置浩二が如何に他のメンバーから慕われていたのか、ということ。

  皆の玉置を見る目が優しさに溢れているのだ。

“安全地帯は玉置浩二で持っていたんだ”

  そう感じた。

天才ボーカルの玉置がいてこその安全地帯。

  それは誰も認めることなのだろう。

私的には、当時の安全地帯の楽曲を再アレンジして発売してほしいものである。

  かって甲斐バンドがリメイクしたように。



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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
やはり、あの独特の表情とメイクは今でも鮮明に思い出されますね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2017年8月 1日 (火) 23時50分

人気絶頂だった頃私はまだ小学生でしたが印象は強烈でしたね。歌ももちろんですが、やはりあの頃の玉置浩二の怖い目が。(笑)

投稿: かわらい | 2017年8月 1日 (火) 07時39分

kazuさん、コメントありがとうございます。
ここ数年の玉置浩二の歌唱力は以前よりも見違えるほどに個性的で圧倒的な領域に達しているのではないでしょうか。
伴奏など入らずに自らの伴奏の方がより魅力的な歌となって響いてくるようですね。

投稿: てっちゃん | 2017年7月30日 (日) 23時12分

kazuです

私も昔「ザ・ベストテン」時代の玉置浩二さんを見ていた時の印象はクールでカッコウつけていてあまり好きなイメージではありませんでした。
最近になり青田典子さんと結婚されてからの玉置さんの方が私は好きになりました。イメージが変ってから昔の曲を聴くと「いい歌だな。歌もうまいな」と思うようになりました。
今も昔も上手だったんでしょうが嫌いな時と好きになってからの印象も全く変わる物ですね。

投稿: kazu | 2017年7月30日 (日) 18時41分

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