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2017年5月20日 (土)

働き方改革

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日のガイアの夜明け。

  働き方改革。

ガイアの夜明けは今年は15年を経たという。

  放送回数は750回。

“えっ、このブログは3300回を超しているんだけど”

そうは思ったが、口には出さなかった(笑)。
それでも、色々な働き方を取り上げては話題になった。

  いわゆる「ヤマト問題」もガイアからだった。

さらには、残業を如何に無くすかという問題も取り上げたり、逆に安定を捨ててでもやりがいを求めてベンチャーに向かう若者を取り上げたりもした。

  今回は15周年企画であった。

まずは、老後。

  今後は人生100年の時代。

定年60歳としても、そこから40年も生きるのである。

  どう働き、どう生きるか。

ある調査では、2007年生まれの子供の半数以上は100歳まで生きる可能性が高いという。それが日本が一番長くて107歳までの到達しているという。

  107歳!。

平均寿命は107歳まで生きられるといことだが、では実際に定年までの貯蓄をどう蓄え、それ以降の暮らしを支える仕事をどう身につけるか。

  それを前提とする企業や働き方が話題になりつつある。

まずは、副業を前提とするベンチャー企業の話題。

  その企業はITベンチャー企業の「エンファクトリー」。

この企業は、自社の勤務以外に副業をすることが前提であるという。

  副業を勧める?。

私的には、ふざけるな!、である。

  一つのことを本気で出来ないで何が副業か!。

となる(笑)。

  要は、いつまでもこの企業に居座るなよ。

ということだろう。
人生100年ということは、定年という概念を捨てること。

  定年の無い人生を自ら切り開け。

そういうメッセージでもあるのだろうか。
企業で働くということは、いつかは定年を迎える。

  定年を迎えてから転職を考える。

現在まではそのような定年後の人生スタイル。
それを、定年の無い人生に変えていく。

  主たる企業では定年を迎えても副業で働ける。

そんな人生でもいいし、副業がいつのまにか自分のワイフワークになって起業する人生でもいい。

  そのために、若い頃から副業にも手を出す。

それが結果的には100年の人生を生き残っていく生き方に繋がるということだろうか。

  更に、別の話題。

自分の副業をネットで検索して働くこと。

  自分の強みを副業に。

そんなイメージだろうか。
この放映では、普通の家庭の主人(30代)が、得意な清掃の分野で要請を受けて普通の家庭のお風呂掃除をお互いに満足のいく結果で遂行するというもの。

  たかだか、趣味の世界。

それが、稼げる能力として活かせる時代。

  副業が当たり前の時代。

しかし、裏を返せば、本業とどっちつかずとの裏腹の関係でもあろう。

  短期集中的に本業を極めて上り詰めるか。 
  副業もこなして100年人生を生き残るか。

そんな生き方の選択の時代なのだろうか。







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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
定年を迎える前から定年後の事を考えて今を生きる。
以前はそう考えるのを何か虚しいような感があったのですが最近はそれも一つの生き方のような気がしてきましたね。

投稿: てっちゃん | 2017年5月21日 (日) 06時08分

定年までのカウントダウンをしてる場合じゃないですね(笑)。
人の問題は待ったなしですから、予備役復帰を夢見て頑張りますか(笑)。

投稿: dadama | 2017年5月20日 (土) 19時15分

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