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2017年3月24日 (金)

花粉が飛んでいる?

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


花粉症がピークを迎えようとしている。

  更に、高齢での花粉症の発症。

先日、通勤途中のラジオを聞いていたら、アナウンサーの森本毅郎さんも70を越した御年で花粉症を発症されたらしい(笑)。

店舗関係者にも花粉症の方が多い。

  同僚店長。
  店舗の部下。
  店舗のパートさん。
  配送の運転手。

等々。

前回の店長会では隣に花粉症の同僚店長が座っていて、しきりに唸っているのである。

  「どうした、風邪でもひいたか?。」

    「いえ、花粉症なんです(笑)。」

また、配送のドライバーも目をウルウルさせながら冷凍食品を運んでくる。

  「今日は、雨でよかったね(笑)。」

    「でも、明日から好天が続きます(泣)。」

そんな具合である。
そして、彼らが語る共通の話題。

  「今日は花粉が飛んでいた。」

花粉が飛んでいるのが見えるらしい。
以前に、山岳部に近いお店に勤務した時には、この時期に山を見ると、山から黄色い花粉が舞い上がっているのをよく見たものだ。

  「あれが花粉か。」

その舞い上がり方は流石に物凄く、寒気を感じるほどの黄色い花粉であった。

花粉症は、体内に侵入してきた花粉に含まれる物質に反応し、これを排出しようとして起きる、「抗原抗体反応」のことらしい。

通常であれば、この抗体は一度作られればもう必要ないのだが、個人差によってこの抗体を生成する遺伝子を持たない人がいるという。

この遺伝子がないと、花粉が侵入するたびにどんどん抗体を作り出してしまうらしい。
         
          アレルギー反応は、この抗体が「ある一定量」を超えた後、再び抗原である花粉と触れた時に起こるという。
         
            この限界量は人によってまちまち。
         
          更に、蓄積によるものなのでいつ限界を超えるかもわからない。

  大人になったからもう大丈夫とは限らない。

本当に、気の毒な話である。

先日、出社時のパートさんが私に言った。

  「今日は花粉が飛んでますね。」

    「えっ!、花粉が飛んでいるのが見えるの?。」

花粉症の方は、花粉が飛ぶ粉が見えるらしい。
そういえば、以前花粉症の同僚店長も言っていた。

  「花粉が飛んでいました。」

何を間抜けな事を言っているんだ、と思っていたが、どうやら本当らしい。

そのパートさんから花粉が飛ぶのを聞いた日の全体朝礼で皆に聞いて見た。

  「この中で、花粉症の方は手を上げてみて。」

全体の2割程度の方が手を挙げた。

  「花粉が飛んでいるのが見えるのですか?。」

そう聞くと、やはり見える方もいるという。

  “やっぱり、アレが見えるのかぁ〜”

私は、いくら目を擦って見ても、春霞程度しか見えない(笑)。







         
         

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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
花粉症に遺伝はないようです。
一人一人の特性でしょうか。

できれば、毎日コンスタントにコメントを😅。

投稿: てっちゃん | 2017年4月17日 (月) 22時04分

私も今のところ無縁ですが、息子はそんなにひどくはないものの花粉の時期はマスクのお世話になっています。親父の不摂生がたたったのであれば申し訳ありませんね。

投稿: かわらい | 2017年4月17日 (月) 19時27分

めぐみさん、コメントありがとうございます。
人間の体は不思議なものですね。
まだまだ解明されていない部分が多いと聞きます。
常に空腹の状態でいることで人間の体は正常に保たてるとも聞きました。
それにしても花粉症、かかっている人は本当に辛そうですね。

投稿: てっちゃん | 2017年3月29日 (水) 21時24分

こんばんは。お久しぶりです。

花粉症話題が懐かしく。私の主人も15年ぐらい前に発症して、ドラックストアから始まり、アレルギー専門医のいる皮膚科に4年ぐらい通ってました。医師には早めに減感作療法を勧められたそうですが、面倒臭がり屋で無知だった主人は耳を貸さず、一般的な?注射と内服治療で、仕事以外は一日家に籠り、完全防備で、不眠の続く過酷なシーズンを過ごしていました。

鍼治療と家庭療法の併用を始めてから、病院通いとドラックストアも卒業して7年ぐらいでしょうか。苦しいシーズンは懐かしい思い出で迎えた今シーズンで、洗濯物干しなどなどに気を使うこともなく過ごしています。花粉症やアレルギー対処も、状況により一概ではないものだなあと、主人のお陰で学ばしてもらいました。

つい数日前、私の看護師仲間の情報で、びっくり笑えたことを聞きました。テレビの花粉症対処で、洗濯物は室内より外干しの方がいいらしいという話が流れたそうです。ご存知でした?
主人の花粉症がひどかった頃、漢方専門の薬剤師の先生に、症状の強弱は、花粉というより、自律神経の要因だよとアドバイスされ、それから気にせず洗濯物は外干し、換気(その間は空気清浄機だけ回しましたが・・)は毎日1時間以上も平気にしましたが、花粉症状はひどくなることはなかったです。やり始め1年のシーズンだけは、主人の神経に触らぬように内緒でやり、2年目に白状しました。変化はなかったこともあり、主人のおとがめはなく(笑)

とりあえず自己責任前提の発想の経験談ですが、いろいろあるものですね。人の力は学んできた内容だけでは図れない要素がいろいろあるものです。

投稿: めぐみ | 2017年3月29日 (水) 19時17分

dadamaaさん、コメントありがとうございます。
以前、薬剤師の方から聞いた話。
「人間の体は空腹時の方が正常に機能するんですよ。だから腹八分目とはよく言ったものです。」
やはり人間の体は自然の中で空腹を感じながら生活することで正常な機能を発揮して生きていくことができるのでしょうね。
よって、適度なアルコール消毒も人間の機能を正常に保つ秘訣かもしれませんが、過剰なアルコール摂取で歯医者のお世話になった方をよく知っておりますが😝。

投稿: てっちゃん | 2017年3月26日 (日) 00時02分

幸いまだ花粉症に冒されずに済んでいるのも日頃のアルコール消毒の賜物でしょうか(笑)。花粉症等アレルギー反応を起こす割合が子供により増えて来ている。現代の便利な生活免疫力に影響するのも皮肉ですね。嘘か本当か寄生虫が体内に入るとアレルギー反応は起きなくなると聞いた事があります。身体は自己防衛機能を持っているので無菌的な生活だと却って免疫システムが誤作動しやすいのでしょうね。

投稿: dadama | 2017年3月25日 (土) 18時47分

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