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2017年2月12日 (日)

お客様目線

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


よく、お客様目線で考えろ、という言われる。

  お客様目線てなんだろう?。

品揃えがお客様の暮らしに合わせているか?。
価格がお客様が買いやすい価格帯であるか?。
駐車場は?、立地は?、競合店は?、等等々。

  結局は全ての面でお客様優先の店舗作りなのか?。

しかし、既存店は既に立地や駐車場、競合店を左右できない。

  接客、サービス面での対応か?。

しかし、接客やサービスだけに目を向けても、やることは限られてしまう。

  現場の面白さは販売の面白さ。

特に、商品を発注して陳列して販売する、この過程においての関わりの中での達成感であろう。

  ここを抜きにしたら現場で働く意味は無い。

そんな前提での「お客様目線」とは?。

  商品に注目すれば、それは「食べ方」であろう。

目の前に美味しそうに陳列されている商品。

  “購入したい”

しかし、どうやって食べようか?。

  “食べ方がわからない”

さらには、

  “もっと美味しい食べ方は?”

そんな情報が目の前に現れたなら、その商品は多くのお客様に購入されるだろう。
素材を購入されるお客様は、その素材を調理して食卓に並べて食べる。または食べさせる。

その一連の流れの中で、家族とのふれあいを通して豊かさを感じる。

  それが、豊かな暮らしである。

それを、我々が応援する。

  だから、お客様目線とはより美味しい食べ方。

それが、その商品から伝わってくるかどうか。

  ここにお客様目線としてもっと目を向ける必要はあろう。

“この商品はこんな風にして食べてもらおう”

  そんな意図が商品から伝わってくるかどうか。

そこにお客様目線と本当のお客様への語りかけが生まれる。

  食べ方を知る。

昔から言われる原理原則であるが、その食べ方が従来の食べ方を理解しながらもお客様の変化(進化?)にしっかり対応しているかが問題であろう。

  昨日は主力品を磨く、を記した。

その主力品を磨く過程の中で、食べ方というのは大きな要因となろう。

  この商品をどう食べて頂こうか。

ここの商品価値、売り場の価値が隠されているのだろう。



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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
ここに企業の考え方が凝縮しているようですね。

投稿: てっちゃん | 2017年2月13日 (月) 21時50分

メニュー提案、それを伝えるためのコトPOP。なかなか徹底出来ずにいます。毎年行ってるようですが、今年こそは!

投稿: かわらい | 2017年2月13日 (月) 21時23分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
これはもう、dadamaさんと部下たちが有する事例が全てを物語っているのではないでしょうか。
そして、その学び続ける姿勢と継続する姿勢に我々が逆に学ぶべきですね。

投稿: てっちゃん | 2017年2月13日 (月) 00時01分

食欲は人間の本能であり、食欲を掻き立てる提案を起こす事が我々が目指すべきお客様目線なのでしょうね。「食べたい」の感情が「もったいない」の理性をぶっ壊す(笑)提案力。現場でも急には出来る事では無いですが意識化する事でメンバーのレベルが少しづつ上がり、一年後には大きな力となるのではないでしょうか。継続は力なりですね。

投稿: dadama | 2017年2月12日 (日) 21時33分

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