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2016年12月11日 (日)

モニター試乗

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

しかし、やっぱりネタぎれ。

ドラマもそろそろクライマックスに近づいてきているが、真田丸に関しては来週が最終回。まら、逃げ恥に関しても来週が最終回となっているため、この件に関しては来週に取り上げたい。よって、dadamaさんには本当に申し訳ないが通常ネタで記してみたい(笑)。

先日、ネットでちょっとした検索をしていた時のこと。

  日産リーフモニターキャンペーンなる文字が飛び込んできた。

モニターキャンペーン?。

  “もしかしてリーフが後々譲ってもらえるのか?”

そんな甘い思惑もあって、早速モニターキャンペーンにネット予約してしまった。
後で、よくよく調べてみると、他のモニターと違って譲ってもらえるというような類のものではなく、単に一週間程度貸出しをして、その乗り心地と電気自動車の優位性を理解してほしいという趣旨であることがわかった。

しかしこの際だから、電気自動車を体験してみようかと思い、予約を続行して先日からモニターを続けている。

私は、いずれ次に購入するクルマはハイブリット車ではなく電気自動車にしようとは思っている。

  電気自動車。

これからの主役になっていくであろうことはわかるのだが、未だによく理解していなかったのも事実。

ネットで検索してみても、実車に乗ってみないことには、そのメリットもデメリットもわからない。

  海外ではハイブリットよりも電気自動車の開発が活発だと聞く。

日本で唯一の電気自動車である「日産リーフ」。
しかし、あまりいい噂は聞かない。

  走行距離が短く遠出に向かない。
  充電スタンドが少なく不便。
  パワーが弱く加速が鈍い。

等々の噂が先行する。

  しかし、充電のみで走るメリットは別格だろう。

そうは思ってみても、やはり実際に一週間試乗することで所有するメリット明確に見えてくるハズだ。

そんな期待もあって、敢えて今回は実際にモニター試乗に申し込んだのだ。

まず、モニター当日日産ディーラーへ行ったら、今までにないおもてなし(笑)。

  日産車で行ったのが良かったのだろう。

クルマを降りた瞬間から担当の方が駆けつけてきて、こちらの要件を伺う。
更に、今回のモニター担当の方が来る間にスターバックスのコーヒーを運んでくれる。

  今までの日産ディーラーとは大違い(笑)。

こちらの世界も競争が激しいのだろう。
そして担当の方からの説明を受けて実際にモニターとしてお借りした。

  せっかくなので、翌日に那須までドライブ。

乗り始めて気づいたのは、車線に入り他車とのスピードに合わせる加速感には全く違和感がないこと。
通常に市街地や郊外を走るのには、全くの違和感は無い。

  むしろその静寂性に驚かされた。

ガソリン車との大きな違いの一つが、走行時の騒音。
当然といえば当然だが、ハイブリット車とも違い、ガソリンエンジンでは無いから、いくら車速が上がっても風切り音とタイヤの騒音だけである。

  車内の音楽が綺麗に耳に入って来る。

今回試乗したクルマは最新型らしく、一回の100%充電で走れる距離は約200キロ。

  200キロだけ?。

そう思われる方もいるだろう。
やっぱり200キロでは不安があるが、初期型は100キロだったらしい。
初期型を購入された方は、100キロしか走らない上に、充電スタンドも少なかったから、相当の不便さを感じながら所有し使用していたらしい。

  しかし充電スタンドも当時の10倍ほどに増えたらしい。

ちなみに今回試乗したリーフを扱うほとんどの日産ディーラーでは充電スタンドを有していた。
更に、そのほかにもナビの多くの充電スタンドが検索される。

  長距離ドライブの途中でも比較的安心できる状況ではある。

しかし、一回の充電に約30分を要する。
この時間をどう受け止めるかは、所有する側の捉え方であろう。

  通勤途中での充電には適さない。

しかし、何と言っても最大のメリットはその経済性。

  電気代は月2000円。

要は、従来のガソリン代と言われるランニングコストは、いくら乗っても月2000円の充電カードを購入するとそれでいくらでも充電できるというシステム。

  充電代2000円で走り放題。

その代償としては、一回の充電で約200キロしか走れない。
ガソリンスタンドよりは少ない充電スタンドで30分の充電時間。

  しかし週末夜の充電スタンドは混雑。

今回の試乗モニターで見えてきた電動自動車のメリット・デメリットであった。





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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
そんな条件になったら、誰でも乗りたいと思うでしょう。
どんな紆余曲折を経ながらそんな時代が来るのやら、ですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年12月19日 (月) 22時25分

この前はありがとうございました。(笑)メリットもデメリットも共有させて頂きました!航続距離が500キロになり、100V電源5分で充電出来、そしてマニュアルがあれば乗りたいですね。(笑)

投稿: かわらい | 2016年12月19日 (月) 21時17分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
人類の進化は自動車の原動力という分野でも大きく進んできているのだろうと思います。
5年前ん発売されたリーフの運行距離は約100キロ。
そして今回の新型は約200キロ。
次回の新型は500キロにもなるような予感はしますね。
そうなった時の充電スタンドは今の10倍ほどの数に上り、明らかに便利な電気自動車の利用状況になることでしょう(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年12月11日 (日) 20時04分

愛人の車でなくて残念でした(笑)。
まだまだ進化途中なのでしょうが、電気自動車がガソリンやディーゼル自動車に置き換わる日も近いのでしょうか。更にはトヨタの水素燃料。マフラーがどうのプラグがどうのなんて会話も死語になっていくのでしょうね(笑)。鉄道界では1930年代からディーゼル発電の電気機関車が常識になっています。

投稿: dadama | 2016年12月11日 (日) 19時55分

kazuさん、コメントありがとうございます。
あまりのスムーズさと静かさ、そして加速感に感動を覚えるほどでした。
更に、そのランニングコスト。
資金があれば即購入ですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年12月11日 (日) 19時44分

kazuです

真田丸の話題は翌々週、最終回編でリクエストさせていただきます。

あの写真のリーフの記事でしたね。私も電気自動車に乗った事がありませんので一度体験してみたいです。
今回発売された新型ノートも気になりますよね?ガソリンは発電のみ。そこで発生させた電気で走ると言う全く新しい発想のシステムですよね。
腕時計でSEIKOのスプリングドライブのムーブメントと同じ考えだと感じました。

投稿: kazu | 2016年12月11日 (日) 18時00分

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