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2016年11月 6日 (日)

流行語2016

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


早くも11月。

  流行語大賞の季節である。

今年も色々な話題に事欠かなかった時代。
というよりも、マスコミ各社の報道合戦が相変わらず多彩だったというべきか。

このブログでも芸能ネタを毎週日曜日に勝手に載せて、一部の読者の方からは休養日だとお褒めの言葉を頂いたりもしているが(笑)、ネット上を賑わわせている今年の流行語を検討してみたい。

  まず、流行語大賞とは、毎年12月初旬に発表されている。

その年に最も流行した言葉・印象深い言葉を選定し発表する催しであり、毎年の世相を反映した指標の一つとして、毎年注目を集めているのだ。

  毎年の世相を反映した指標の一つ。

それが、流行語大賞なのである。

  その年の世相。

よって、世の中の流れに合った流行語でなければならない。

  その言葉を聞いたらその年がわかる。

だから、マスコミの報道の多さもあろうし、同様の内容が数多くその年の発生したり話題になったという偶然性も味方しよう。

  そんな中で、今年の話題を追ってみたい。

まずは、ここにきて大いに話題になったのは、小池都知事。

  いわゆる、小池劇場がらみの流行語。

それ以前の舛添知事の時も報道各社はこれでもかとその政務活動費に使い道に関して報道されていたが、その後に都知事選から以降の話題はそれ以上に加熱している様相である。

そこで小池知事が都知事選から使っていた言葉に「都民ファースト」がある。

  「都民ファースト」。

まずはこの言葉が流行語大賞の言葉であるという。
なるほど、都民ファーストを標榜して小池氏は都知事選を勝ち抜いたのは間違いない。
そしてその後に出てくる課題に対して、一貫して貫いているのが「都民ファースト」という信念であろう。

  その信念のもとに従来のタブーに深く切り込んでいった姿勢は素晴らしい。

次にでリストアップされているのは、

  「ゲス不倫」。

これは、この春から散々ぱらマスコミに登場する不倫報道である。

  国会議員から芸能人から梨園の世界から。

色々な有名人が自分に妻がいながら他人と関係してしまう不倫。
今年は、この不倫に対してのマスコミの目が厳しかった年でもあろう。

  それが、世相というものでもあろう。

不倫、それは法に触れるということでは無い。
だから、我々からすれば他人事ではある。
しかし人間の倫理観として見たときに、人としての正しい生き方とは言えない。
そこに深く突っ込みを入れた記事であり報道が多かった。

  そこが深く追求されるのが現代という時代なのである。

更には、国民的人気グループの解散。

  「SMAP」解散。

芸能界としては激震であろうが、これも以前から囁かれていた話ではあるらしい。
私個人としては、今更SMAPが団体でいる必要は無いと思っている。

  それぞれ個人的な活躍をしているのだから。

ただ、芸能事務所から離れるということになると、個人個人が従来通りの活躍ができるかどうかは疑問である。

  そこは役者とマネジメントの両面が必要であろう。

車の両輪として役割を担わなければ売れないということであろうか。

  商品と販売の両輪を回すという意味ではこの業界と同様か。

また、任天堂からの久々のヒットである

  「ポケモンGO」。

私は全く関わっていない。
しかし、この手のゲームに夢中になり交通事故まで起こっていたり、信号無視まで起こしてしまう意味がわからない。

  それだけ、夢中になってしまうのだろう。

しかし、ちょっと怖さも感じてしまう。
人気ゲームに夢中になるあまりに、人間の倫理観を狂わしてしまう。

  私はこの問題の方が社会的にゲス不倫よりも大きいと思うのだが。

最後は、

  「俺のアモーレ」。

ご存知、サッカー日本代表の長友佑都選手と女優の平愛梨さんの熱愛。
その記者会見で言った言葉。

  なんとも微笑ましい記者会見(笑)。

以上、今年の流行語大賞の予想でした。








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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
「ペンアッポーパイナッポーペン」
急速に台頭してきたフレーズ。
なんともおバカな歌と踊りが受けるのでしょうか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年11月13日 (日) 06時42分

ペンアッポーパイナッポーペンに1票!タイミングが絶妙ですね。(笑)

投稿: かわらい | 2016年11月12日 (土) 21時41分

kazuさん、コメントありがとうございます。
その年を代表する「流行語」であり「ヒット曲」はその年を代表する思い出として記憶に残るものです。
特に流行語は先ほどのdadamaさんの追憶からも当時の時代が蘇りますね。

投稿: てっちゃん | 2016年11月 6日 (日) 23時33分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
30年前から新人類と言われてきたのですね。昔から「今の若いものは。」と言われ続けて30年。
実はその大昔から言われ続けてきた年寄りの嘆き。時代は変わるわけです(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年11月 6日 (日) 23時31分

kazuです。

今年も流行語大賞の時期が近づいて来ましたね。
流行語もより記憶に新しい方が新しく感じますよね。
都知事で言えば公用車やホテル三日月より都民ファーストの方が印象深く感じますし、ベッキーのセンティススプリングよりペンアッポーパイナッポーペンの方が今年!って感じがしますよね。

選ぶ基準が審査員の感覚なのか、世間の注目度なのかは分かりませんが、ノミネートを見るだけで今年1年がフラッシュバックする楽しみな企画だと思っています。

投稿: kazu | 2016年11月 6日 (日) 23時13分

アイドルネタを外してきましたね・・・休ませない確信犯でしょうか(笑)。流行語大賞が始まったのは1984年最初の対象は「まるきん まるび」???これはちょっと分かりませんでしたが1985年「イッキ!イッキ!」1986年「新人類」1987年「懲りない面々」・・・あの流行語から30年なんですね!新人類も50歳を越えてシニアの仲間入りです(笑)。

投稿: dadama | 2016年11月 6日 (日) 20時14分

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