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2016年10月 9日 (日)

最終章

皆さん、こんにちは。 
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

今日はネタを再び「真田丸」に戻したい。
真田丸もいよいよ最終章を迎えた。

  真田丸の最終章。

それは、関ヶ原の戦いから15年が経過したのちの「大阪冬の陣」と「大阪夏の陣」へ向けての章の総称らしい。

  関ヶ原の戦いに敗れて九度山へ幽閉されて15年。

貧しくも心豊かに暮らす真田信繁一家に、関ヶ原の戦いに敗れた石田三成軍の宇喜多秀家の家臣が豊臣秀頼の加勢の要請にやってきた。

そこからが本日放映される真田丸のテーマ「幸村」の章である。

  大阪冬の陣、夏の陣。

一般の方々に誤解を与えやすいのは、関ヶ原の戦いで、豊臣秀頼も死んだと思われがちだが、関ヶ原の戦いはあくまでも石田三成の西軍の敗北であり豊臣秀頼はこの戦いには関係ないとされていることである。

  大阪の陣は豊臣秀頼と徳川軍との直接対決となる。

その大坂夏の陣で、真田信繁は生涯を終える。

  真田丸の最終章とは大阪の陣までの物語。

最終章は、今までの登場人物とはガラリと異なり、大阪の陣に関わる歴史上の人物達が登場することになる。

  石田三成役の山本耕史
  真田昌幸役の草刈正雄
  豊臣秀吉役の小日向文世

今まで真田丸を支えてきた役者達が真田丸から消えていったのは寂しい限りであるが、また新たな物語が始まると思えば楽しみも増えていく。

  大坂の陣。

歴史上では豊臣秀頼の最後という位置付けでしか表面上に登場しなかった大阪の陣であるが、今回は真田幸村を取り上げた大河ドラマの最終章として詳細に描かれることになる。

  そんな大河ドラマの最終章。

楽しみにこの秋の夜長を満喫したいものである。







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コメント

かわらいさん、コメントありがとうござます。
確かに今までは真田信繁が主役でありながらどこか浮いた存在だったものが、本当の主役に移っていく最終章。
楽しみでもあり寂しくもある。複雑ですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年10月15日 (土) 00時13分

関ヶ原の戦いは描写もなく淡白でしたね。ある意味ここからやっと真田信繁が主役。どのように最後に向かっていくのか楽しみですね!

投稿: かわらい | 2016年10月14日 (金) 22時05分

kazuさん、コメントありがとうございます。
この時間帯はそちらの地域では大方が雲隠れの術がこもっているのでは(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年10月10日 (月) 06時28分

kazuです。

いよいよクライマックス突入ですね。
またまた目が離せなくなってしまいます。

同僚と楽しんできた「石田丸」は前回で終了してしまいましたがこれからが真田丸の本番。
今夜は最終までの勤務ですがこの時間だけは雲隠れの術で休憩室にこもります。

投稿: kazu | 2016年10月 9日 (日) 17時54分

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