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2016年8月30日 (火)

目標が人を変える

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は、研修会へ向けてを記した。

  9月に当店で行われる研修会。

惣菜がテーマの研修会。
その為の取り組み報告。

  取り組み報告には数値検証が付き物。
  数値検証は数値改善という実績の事。

なんとか、取り組み発表の為に、仮説の正しさを証明するための数値効果を伴う発表をしたいもの。

  よって、惣菜チーフと打ち合わせをした。

短い期間の中で何をして、どう数値効果を上げるか。
その為に、どのような情報を取るのか。

  お客様から再度情報を取ってみよう。

開店前にはいろいろと情報を取って、地域の特性や競合店の特性を知ることができた。

  しかしそれはあくまでも仮説の世界。

現実にお店を開店したわけではないから、再度実際のお客様の声を収集することは絶対に有効である。

  そこで見えてきたお客様の要望。

その声から、意外に惣菜への要望が多かった。

  “要望が多いということは期待されているということだ”

その要望から再度構築した仮説。
その仮説のもとに、惣菜チーフと具体策を検討した。

  具体策と具体的は目標数値。

そこから先は惣菜部門が実働していく。
今までは、開店からお盆商戦まで本部提案の売場や販売レイアウトで運営してきた。

  パートさん達の熟練度を考慮して。

高い売場作りを提案しても、部門の力量がそこに達していなければチーフに負担が重くのしかかる。

  お盆商戦を終えパート達のレベルも高まってきた。

いよいよ店舗主体で課題解決をしていく時期である。
そして、そのきっかけが今回実施される研修会であると思っている。

  その当事者の惣菜部門からスタートである。

そして、惣菜チーフを中心に、惣菜部門のメンバーが同じ目標の為に集中力を高めているのが嬉しい変化である。

  目標が人を変える。

改めて目標設定の大切さを認識するのである。





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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
このような研修会は被害者意識にならないことがまず重要ではないでしょうか。
このことによって意識が向上し高いレベルで仕事ができるきっかけにもなりますね。

投稿: てっちゃん | 2016年9月 5日 (月) 23時26分

店舗独自の売り場作り、その為のメンバーの結束とレベルアップと得るものが多いイベントですね。社内でも是非やってみたいですね。

投稿: かわらい | 2016年9月 5日 (月) 21時42分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
現場でチーフとパートさんが共有できる目標。
新店として目標設定が初歩の段階では、そんな目標設定で一気に目標に向かう機運が高まるものですね。

投稿: てっちゃん | 2016年8月31日 (水) 06時18分

目標のレベルをどこに置くのか?議論、共有された目標なのか?目標の捉え方でも成長度は違ってきますね。レベルが高くかつ実現可能な目標設定、過程でのOJT・・・目標を持つことは自己成長には欠かせませんね。

投稿: dadama | 2016年8月30日 (火) 21時45分

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