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2016年7月 4日 (月)

気がつけば真夏

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


従来は、新店設立の為の準備に就いていた。

  そろそろ営業面に目を向ける時期に来た。

当面は本部主導で売場計画が進められるとしても、その後は安定して店舗主導による売場計画と売場作りがルーティン化されていくこととなる。

  そして私の目も商品面へ向けられていく。

お客様を取り巻く環境はどうなっているのか?。
本当に久しぶりにその事を捉えてみると、私が店舗から離れた2月と比べてみると、もはや今は真夏の様相である。

  ここ最近の最高気温は30度。

夏日の連続であり、夏祭りがそこらかしこらで始まりつつある時期。
日中の最高気温は、ゆうに32度を超え日々が続き、食事のメニューも大きく変化してきた。

思えばこの間に、節分がありひな祭りがあり彼岸がありゴールデンウィーク、母の日父の日と流れてきた。

  年度始めのからこの時期までのイベント。

この後はお盆まで大きなイベントは無い。
年間でも、多くのイベントはこの時期が集中する。

  この時期に現場に居なかったデメリットは大きい。

この時期のイベントを通してお客様は、今までのイベントを通してお盆のご馳走を求める店舗を決定していくプロセスを踏むのである。

  このステップを踏まずにお盆を迎える今回の新店。

だから、オープン当初からお盆を意識した商品面の強化を進めていかなければならないのである。

  お盆を意識した開店後の商品展開。

徹底して、7月後半から8月前半を意識した売場展開。
当面は、この分野で戦うことになろう。
それは、新店開店を強烈にお客様にアピールして、その勢いのままにお盆商戦へ雪崩れ込ませることにある。

そこで参考になるのが、従来から蓄積してきた52週の反省を写真とともに残してきたMDのファイルである。

  過去5年ほどの売場の蓄積が明確な答えとなろう。

それを基本として、今年のトレンドを加味していく。

  ヘルシー、猛暑、お盆、旬。

このようなキーワードを軸に、新規出店したのちの販売ポイントを競合との比較に中でどう打ち出していけるか。

  それが当面の課題となろう。

人材確保から人材育成と売場維持、競合対策へと、店長の立ち位置が大きく変化していく時期である。





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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
本部企画が終了した段階からが仕事でしょうか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年7月 9日 (土) 06時52分

蓄積された52週MD。オープニングの喧騒が過ぎればいよいよ本領発揮ですね。お疲れだと思いますががんばってください。

投稿: かわらい | 2016年7月 8日 (金) 20時06分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
いろいろな意味で、今週の週末からの店舗維持がこれからの大きな課題でしょうか。
お祭りも終わり、いよいよ後片付けと普段に少しづつ以降していかなければなりませんね。

投稿: てっちゃん | 2016年7月 5日 (火) 06時26分

お客様の新店に対する好奇心が落ち着く2週間後辺りから店長介入のMDが本格始動でしょうか。今年は異常高温や渇水に対する注意、更には台風1号がもう不穏な動きをしてますから防災にも留意せねばなりませんね。

投稿: dadama | 2016年7月 4日 (月) 21時25分

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