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2016年7月18日 (月)

私に売れない家は無い

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

ではありません(笑)。
今日は月曜日ですが、以前、夏の新番組を紹介したドラマを一つ紹介したい。

  「家売るオンナ」。

毎週水曜日、夜10時、日本テレビ系列放映がいよいよ始まった。

  事前の番組の宣伝からある程度の内容は伝わっていた。

家を売るためには手段を選ばない剛腕営業ウーマン。

  それを北川景子が演じる。

ちょっとソソられる謳い文句ではあった。
当然録画して、後日見てみた。

  いやはや、痛快であった。

何が痛快か?。

  部下へのマネジメント。

ちょっと弛んだ空気の営業所の空気を一変させるような彼女の行動。

  全ては、家を売ると言う結果に結びつける行動。

そのためには、ある程度の手段も辞さないという徹底した態度。
時には、その為に上司の意見も無視するという行動は、昭和時代のマネジメントを彷彿させるものである(笑)。

  彼女のマネジメントになぜか共感を得たのは私だけではない筈だ。

家を売らせるために、強制的にサンドイッチマンをヤらせる。
家を売るために、部下と徹夜でその仕掛けを下準備をしたり。

  全ての思慮と行動は「家を売る」事の為。

その一途な性格と行動に私は弱い。

  人が一心不乱に目標に向かって行動する姿。

このドラマの主人公、三軒屋万智(さんげんや・まち)にその姿を見るのである。
この第一回目で、ある一人の子を持つ医者の夫婦に家を売るシーンがあった。

  お客様の要望に合う家を探す。

三軒屋万智(北川景子)は違った。

  お客様の人生に入り込む。

それは、お客様のその家での暮らしやストーリーを描くこと。
そこには、お客様が今まで思いもしなかった自分の人生を見直すことを提案することでもある。

  その意外性にお客様が感動する。

初回の今回は、そのような意外性なストーリーで家族の絆を深める提案でお客様に家を買って頂く内容であったのだ。

  お客様にストーリーを提案する。

まさに、我々の商売と同じではないか。

  そこに私はこのドラマの価値を見出したのである。

昭和を彷彿させる上司の姿と、お客様のストーリーを見出す発想力。

  ある意味爽快感を覚えたのは、私だけではないだろう。






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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
その通り。
一人のオンナがチームを変えていく姿も見ものですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年7月22日 (金) 23時46分

いやー、痛快でしたね!上司にも、部下にも、お客様にも遠慮なく本音でぶつかっていく姿。あこがれます。(笑)会を重ねてゆるーいチームがどのように変貌していくのかも楽しみですね!

投稿: かわらい | 2016年7月22日 (金) 20時42分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
役割分担が進んだチェーンストアの中の限られた領域の中で結果を残すということは、相当にその限られた領域でずば抜けた力量が必要であると思います。
その力量を「執念」「努力」「継続」「マネメント力」等々に言い換えることもできるでしょうが、最後はやはりお客様との一対一の対峙ではないかと思うのです。
自店に入る「花屋」さんの売場作りを見ているとその事がよくわかります。

投稿: てっちゃん | 2016年7月19日 (火) 10時19分

パセリさん、コメントありがとうございます。
「私に、達成しない予算は、ない…」
部下にはともかく、上司に云い切って見たいですね。
それだけの信念を持たねば💦。

投稿: てっちゃん | 2016年7月19日 (火) 10時11分

自分の職務にプライドを持ち、自分と戦えるかなのでしょうね。プライドややり甲斐、楽しさ・・・良くも悪くも仕事が趣味化出来れば個人的な職務は伸びる。組織が大きくなると個の領域は狭まりますが(笑)。

投稿: dadama | 2016年7月18日 (月) 09時13分

わかります!
思わず、車を止めて、見いってしまいました。
あそこまで、言い切れる、自信と信念・努力と根性を見習いたいです。
「私に、達成しない予算は、ない…」

投稿: パセリ | 2016年7月18日 (月) 07時47分

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