« 店舗で見る従業員 | トップページ | 気がつけば真夏 »

2016年7月 3日 (日)

総監督

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日(笑)。

先日の「情熱大陸」。

  AKB総監督「横山由依」。

AKBグループの初代総監督は、ご存知「高橋みなみ」。

  彼女が卒業発表して「横山由依」が後を引き継いだ。

たかみななき後のAKBグループでの新総監督「横山由依」の現状を描いたドキュメンタリーであった。

  AKB総監督とは?。
  横山由依とは?。

まずはそんな疑問から入った番組構成だったように思う。

  AKBグループ総勢約450名の総監督。

それがどういうことかというのは、その立場になってみないとわからないことであろう。

  高橋みなみはそのカリスマ性でまとめてきた。

それは、第1期生という存在から生まれたものが非常に強いだろう。

  第1期生ということは、その前に先輩はいない。

彼女が一番の先輩メンバーであるから、彼女の言葉には誰も逆らえない。

  「私のがAKBの法律である」

秋元康も彼女の存在を認め、「AKBとは高橋みなみのことである」と言い切っているわけである。
そのバックボーンを受けて、高橋みなみは総監督としての立場をそのカリスマ性に負って全体をまとめてきた。

  それが強烈な個性を持つメンバーへの影響力をも高められた所以である。

その後を受け継いだ「横山由依」。

  その強みは人間性。

第9期生として仲間入りしたわけであるから、その段階で既にカリスマ性は失われている。

  更に、殊更人気メンバーというわけでもない。

そのことも、総監督に推された理由かもしれない(笑)。

  二代目総監督の役割。

初代がカリスマであるならば、二代目はマネジメントに優れた人材が適しているのだろう。

もはやその規模から言っても、カリスマ性だけで律し切れるものではない。

  リーダーの人間性とマネジメント能力。

人間性とマネジメント能力とは、自ら先頭に立って行動するということとも多少異なる。

  全体が活躍できる「場」を設定すること。
  個々が付いてこれる人間性を有すること。

よって、自分の総選挙での順位よりも、個々の順位を評価し、AKB全体の評価を高められること。

そういう意味では、今回の情熱大陸では、横山由依の人間性がよく表されていたと思われる。

  しかし、横山由依はこれからますます伸びていくだろう。

それは、総監督としてのカリスマ性を帯びてくるということだ。

  カリスマ性ってなんだろう?。

それは、その一挙手一投足にメンバーを律する意味を感じさせるものが宿ることである。

  それは、その人間の信頼性でもある。

来年の総選挙では、横山由依の総監督としての存在感が多いに発揮される場になるのではないだろうか。








|

« 店舗で見る従業員 | トップページ | 気がつけば真夏 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
確かに、参考になるかもしれないですね。
初代の弱みをどう克服できるかが鍵でしょうか。

投稿: てっちゃん | 2016年7月 9日 (土) 06時51分

会社組織でも難しい2代目の舵取り。当社の今後の参考になるか!?(笑)

投稿: かわらい | 2016年7月 8日 (金) 19時57分

kazuさん、コメントありがとうございます。
自分よりも先輩の2期生〜5期生あたりをどうマネジメントできるか。
それも楽しみですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年7月 4日 (月) 00時31分

kazuです。

人気衰退の一途を辿るAKBの総監督は今後もっと大変になって来るでしょうね?
たかみなさんのカリスマ性とAKB自体の急激な人気の上昇も今のAKBにはありませんもんね。
しかしながら茨の道を歩んだ横山由依には是非頑張って貰いたいものです。

投稿: kazu | 2016年7月 3日 (日) 10時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 総監督:

« 店舗で見る従業員 | トップページ | 気がつけば真夏 »