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2016年6月 6日 (月)

ナンカレー

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


最近、採用面接の合間に外食に出ることが多い。

  現地の駅前の外食街。

毎回採用担当者と共に出かけるが、ある時面接会場に努める方から紹介された外食に行ってみた。

  ナンカレーのお店。

「ナンカレー」のお店が美味しいと評判ですよ」

  それじゃ、ということで出かけてみた。

ナンという食材にあまり馴染みは無いが、最近は美味しいピザのお店なども出店し始めており、更にはスーパーのベーカリー売場でも400度以上の専用窯で焼くピザなどが話題であり、美味しいナンというメニューも食べてみたいと思ったのだ。

  そこで出されたナンにびっくり。

20センチほどの丸皿から完全にはみ出した「ナン」が運ばれてきた。
逆に、チキンカレーは10センチほどの深皿で地味に盛り付けられていた(笑)。

  “食べきれるのかなぁ〜(笑)”

そんな不安にかられるほどの大きさだったのだ。

  しかし、むしって食べてみると、これが美味なのだ。

ちなみに、ナンは焼くときに、壺のようなものの内側に生地を貼り付けて焼くらしいのだ。

  ベーカリー出身の採用担当者の知識である。

壺の内側に貼り付けて、焼く。

  “だから、あのようなひょうたん型の形なのか”

そういうことらしい。
それにしても、本格的に製造した「ナン」のなんと大きいこと。
それでも、美味な為に美味しいカレーにつけて食べると完食できてしまう。

  翌日は別味のカレーでナンを食べた。

要は、ハマってしまったようだ(笑)。

  また、カレーの話題にもなった。

日本人の食事のメニューの中で、カレーというメニューはかなり高頻度のメニューであろう。

  そしてその嗜好も多岐に渡ると思われる。

甘口、辛口、サラっとペースト、ドロっとペースト等々。

  私は今では辛口のサラッとペーストが嗜好である。

小さい子供の頃は、親のカレーが甘口だったため甘口カレーで育った。

  それが大きく変化したのは結婚してから。

女房の嗜好が辛口だったからだ。
始めて女房が作るカレーを口にしたときに、一口で遠慮した。
甘口嗜好の人間がいきなり辛口カレーを口にしたら、とてもじゃないが食べきれない。

  舌が慣れていないから。

しかし、舌も慣れてくるもの。
今では、辛口でなければカレーの刺激を感じない。
そして、上記のナンカレー店で食べるカレー味も独特な味がする。

  ナンに合うのだ。

流石である。

  カレーの奥深さ。

それを今ではレトルトカレーで存分に味わえる時代である。

  しかし専門店のナンの味はスーパーでは提供できない。

外食の差別化というそのような方向なのだろう。







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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
納得しました(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年6月 8日 (水) 21時46分

ナンは色々試しましたが私は白いご飯が良いようです。(笑)我が家のカレーも子供に合わせて基本甘口。そんな私の必需品をFacebookに投稿します。

投稿: かわらい | 2016年6月 8日 (水) 21時04分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
dadamaさんから「ナンカレー」の話題が出るとは思いもよりませんでした😁。
サングリアも楽しみですね。

投稿: てっちゃん | 2016年6月 6日 (月) 22時46分

当地にも絶品のチーズナンを出すカレー店がございます。サングリア共々お待ちいたしております(笑)。

投稿: dadama | 2016年6月 6日 (月) 22時25分

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