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2016年5月10日 (火)

サングリア

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


サングリア。

  初めて聞く言葉だった。

Facebook仲間がアップした「サングリア」。

  以前、何かで聞いたことはあった。

こんな作り方をするのか?。

  アップされたものを持て始めて知った。

ワインに果実を漬け込んで作るだけ。

  意外に簡単な作り方に惚れ込んだ。

ワインに果実。

  思えばどちらも私の大好物。

そのどちらも味わえる飲み物がサングリア。

ウィキペディアには以下のように記してある。

「サングリアは、スペインやポルトガルでよく飲まれているフレーバードワインの一種。 赤ワインに、一口大またはスライスした果物と甘味料を入れ、風味付けとしてブランデーあるいはスパイスを少量加えて作る」。

そして作り方では、安ワインに果実を剥いて1日程度漬け込んで飲むらしい。

  早速、自家製サングリアを作ってみた。

400円程度の安ワインに、初回の果実は気張って「レモン」「グレープフルーツ」そして今が一番安価な「いちご」を入れてみた。そしてハチミツ。

  出来は、ちょっと甘かった。

2回目はハチミツを止めて辛口で仕上げてみた。
3回目は「甘夏」を入れてさっぱり風味にして、ペパーミントで爽やかに。
そして、4回目は白ワインに国内柑橘で一番美味しい「宇和ゴールド」に「ライム」で爽やかに。

  ライムは味を大いに変えてくれる。

そんなこんなで、ここ一ヶ月で4回も手作りサングリアを作ってしまった。

  一週間に一度は飲んでいる勘定だ(笑)。

当初は、中の果実は捨てていたが、2回目からは飲みながら果実も食べるように味わっている。

  その方が、酔えるし果実の味も楽しめる。

ちょっとした「マイブーム」である。
このように、手作りで自由に果実を入れて作れるのは嬉しいことだ。

  更に、ワインに果実のシチュエーションがまた映えるのである。

特に、白ワインと宇和ゴールド、ライムに苺を入れたピッチャーはテーブルに映えた。

  手作りワインで食卓を彩る。

私的には、新たな境地である。
このように彩られたピッチャーがその他の食材と共にテーブル上に置かれているのが絵になるのである。

  その他の食材が美味しそうに見えてしまう。

いや、美味しいに違いないと言う確信。

最近では、市販のサングリアも販売されているが、1000円程度で簡単に作れる手作りサングリアは、我が家の食卓を今後とも彩ってくれるアイテムになっていくだろう(笑)。





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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
一言、「素晴らしい」(笑)。
ぜひ、拝見したいものです。

投稿: てっちゃん | 2016年5月12日 (木) 21時51分

当社の店長がこの記事を読んでPOPを作ってました!売り場の写真をFacebookにアップしますね!(笑)

投稿: かわらい | 2016年5月12日 (木) 21時48分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
正に掃き溜めに鶴、泥中の蓮。
思わず、ウィキペディアで検索してしまいました(笑)。
今日のFacebookにアップされた場所でリアルにdadamaさんとお会いしたいものです(😜)。

投稿: てっちゃん | 2016年5月10日 (火) 12時24分

正に掃き溜めに鶴、泥中の蓮の存在でしょうか(笑)。一度リアルにお会い出来る日を楽しみにしております(笑)。

投稿: dadama | 2016年5月10日 (火) 12時12分

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