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2016年5月23日 (月)

新生姜ミュージアム

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


地元の特産品。

  各地域に色々あるだろう。

当地にもいちごや干瓢(かんぴょう)等の特産品がある。
そして、全国に誇る地場産業も各地に存在する。

  新生姜やらっきょう漬けで有名な岩下食品。

栃木市に本社を置く漬物メーカーとして有名。

  古くは中村雅俊を起用した新生姜のCM。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjJsNCQyOnMAhUGHpQKHeBRB3UQuAIIHTAA&url=https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DaJKqSooaD3U&usg=AFQjCNHbirg1dDZoN1rm9mzwQM0mInjTdQ

その岩下食品が、昨年6月に「新生姜ミュージアム」を開設した。

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=2&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwia2cPfyOnMAhXFpJQKHdIeB8cQFggmMAE&url=http%3A%2F%2Fshinshoga-museum.com%2Fabout&usg=AFQjCNFJQXwET4IHVobRqTE1iItsIl6o8g

  新生姜。

昨今、新生姜の体への効能は高く評価されてきた。

  血行促進。
  夏バテ防止。
  食欲増進。
  殺菌効果。

等々により、食卓に上る頻度も高まっているようだ。
そんな高評価の新生姜であるが、岩下食品はその出荷量も全国有数である。

  なんと言っても新生姜を全国に知らしめたその実績は高い。

先日、岩下食品の担当の方と話す機会があった。

  「今年は新生姜の出荷が遅れるようです。」

生育が遅れているようである。

  更に、昨今の新生姜ブーム。

生姜や新生姜の需要は急速に伸びており、原料が不足しているのだという。
どうも、自店の開店時期には間に合いそうもないようだ。

  「開店と共に新物を全面的に押し出す」

そんな思惑が少し外れそうな状況。
しかし、この「新生姜ミュージアム」に併設されているミニレストランのメニューには、いろいろな新生姜メニューが並び、今回も新生姜を使用したランチを頂いた。

  体が芯から温まる感覚。

これが新生姜を食した時の一番の変化。

  血行が促進される。

その感覚が、新生姜が体内に入ると同時に感じられるのが新生姜の特徴か。

  “効いているなぁ〜”

この感覚がたまらない。
私もかっては、新生姜は好きではなかった。
しかし、新生姜ミュージアムが開設されてから頂いた新生姜は美味だった。

  これからの時期に体が欲する食材。

そんな印象を持ったからだ。

  夏バテ時に食するだけで、体が芯からシャキッとする効果。

そして、冷えたビール(笑)。

  新生姜ほど、試食によって売り込む商品であるようだ。





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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます
新生姜、これからの季節のビールにも最高ですね。
40代以降の男性にガンガン摘まんで頂きたいものです(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年5月29日 (日) 08時33分

当社でもようやく顔を見せた新生姜。FB版てっちゃん会でのPOPを参考に売り込ませていただきます!

投稿: かわらい | 2016年5月28日 (土) 20時03分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
企業が大きくなるに従い、店舗周辺の地場商品に目がいかなくなていく。しかし、店舗周辺の地域住民がその地場商品を一番よく知っている。そんな構図がどんどん拡大していますね。ぜひ、そこにメスを入れてください(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年5月24日 (火) 21時54分

岩下の~新生姜♪このフレーズは全国区ですね(笑)。只の薬味だったらダウントレンドの生姜・・・高齢化社会の進む中「医食同源」の切口での提案は今後も受け入れられていくのでしょう。食を通しての健康提案の知識が広く求められる時代ですね。そして地元特産品、地元に居ながら知らない名産がある事に驚かされる毎日です(笑)。

投稿: dadama | 2016年5月24日 (火) 20時44分

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