« 見えていない自分 | トップページ | 自己申告制度 »

2016年2月18日 (木)

忘れていた柑橘

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


実は、今だから言えるが。

  トレードショー〜てっちゃん会。

風邪をひいていたのです。
前日から熱っぽく、体温計は測ったら37度8分程度の微熱である。

  早速、市販の風邪薬を飲んで早めに就寝した。

しかし、それでも翌日も熱は収まらず、寒くない格好で出かけることにした。

  “いつ自分の体が侵されたのだろう”

そうやって疑ってみた。
しかし、思い当たる節はない。

  この時期の関東地方は乾燥が厳しい。

おそらく、この乾燥の中で喉を乾燥させ、そこから菌が入り込んでしまったのだろうか。

  そう諦めて、薬に頼る数日を過ごした。

ある日、あるスーパーで足を止めた。

  「デコポン 1個150円。」

“このサイズのデコポンにしてはお買い得だな”
“美味しそうだから、買って帰ろうか”

と思いながら商品を見ていた時に、ふと思った。

  そういえば、何日柑橘を食べていなかっただろう。

店舗から離れて、新店の準備に取り掛かり始めたのが二月から。
約10日間ほど、柑橘を体に入れていないではないか。

  毎年思うのは、この時期の柑橘の重要性。

インフルや終盤の冬の風邪ひき等に威力を発揮するのがこの時期の柑橘である。

  “風邪ひきの原因は柑橘の不摂取だったか”

原因ははっきりした。
やっぱりこの時期のルーティンを怠った代償が、風邪ひきだったのだ。
そう思って、デコポンを購入して、家で食した。

  やはり美味かった。

ジューシーで甘味があり、出始めの頃と比べると甘味が増している。

  果実は終盤期が食べ頃。

だから、デコポンは1年で今が一番美味しい時期であろう。
そして、風邪をひいた体には、その水分が体を駆け巡るように回っていく。

  まるで血液がめぐっていくような錯覚を覚えた。

そして、それから咳が治まり、徐々に熱も治まり、二日後には完治した。

  柑橘の恐るべし効能。

もちろん、個人差はあるだろう。
でも、この時期の柑橘は、体を守ってくれることは確かなようだ。








|

« 見えていない自分 | トップページ | 自己申告制度 »

心のあるべき姿」カテゴリの記事

コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
グレープフルーツは3月以降からが本格的なシーズン。
一番美味しいのは4月ごろでしょうか。
自分の売場は無いので他人の売場で検証しましょう。

投稿: てっちゃん | 2016年2月18日 (木) 22時30分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
柑橘系はウィルスには効くがアルコールには全く機能しないと思います。
残念ながら、dadamaさんの場合はアルコールをきっぱりやめるしか答えは見出せないでしょう(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年2月18日 (木) 22時27分

正直な体ですね。そろそろ得意なグレープフルーツの季節。どこか売り場を借りないといけませんね!(笑)

投稿: かわらい | 2016年2月18日 (木) 20時19分

暴飲暴食&素行不良で二日酔いとも風邪とも区別のつかない状態でも効き目はあるのでしょうか?(笑)。天然ゆず風呂には毎晩入っているのですが(笑)。
加齢に比例して風邪をひく回数が増えているのを感じてますが気は元気でも身体の抵抗力や免疫力は落ちているのでしょうね。私の一番の良薬は品行方正な生活にあるようです(笑)。

投稿: dadama | 2016年2月18日 (木) 16時51分

パセリさん、コメントありがとうございます。
POPにしたいんですけどね。表示法の関係でなかなか難しいと思います。なんとかニュアンスだけでも伝えたいのですが。

投稿: てっちゃん | 2016年2月18日 (木) 07時33分

柑橘類の体験記
ポップにしたら、面白いですね!

投稿: パセリ | 2016年2月18日 (木) 01時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/508103/63220923

この記事へのトラックバック一覧です: 忘れていた柑橘:

« 見えていない自分 | トップページ | 自己申告制度 »