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2016年1月16日 (土)

マイナンバー申告

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


いよいよ、マイナンバーの申告がスタートした。

  全従業員からのマイナンバーの申告。

マイナンバーの家族分のコピー、世帯主の証明書等を申告して収入や税金等の管理が企業を通して始まっていく。

  未だによくこの制度が理解できていない。

おそらく、皆さんも同様のことであろう。

  “我々国民に、何がメリットなの?”

それすら、なかなか伝わってこない。

  役所での煩わしさがなくなる。

そういう説明はあっても、もっと具体的なメリットって何?。
このようなことが、よくわかっていないのが現実だろう。
もっと突っ込んで自分で調べてみなければならないのだろうが。

  自ら求めていく姿勢が大切。

先日のブログ記事にも載せた手前、一様調べてみた(笑)。

平成28年1月から、

  社会保障
  税金
  災害対策

の行政手続にマイナンバーが必要になるということらしい。

そして、社会保障、税、災害対策の中でも、法律や自治体の条例で定められた行政手続でしか使用できない問いことだ。

  要は、それ以外には使用しないということ。

だから、例えば借金の際の借用書等には記載する義務がないということだろう。
それでも、借用書や借入返済契約書等にマイナンバーの記載項目があれば、それは疑ってかかって良いということである。

そこのところを正確に認識していないと、簡単マイナンバーを記載してしまう可能性がある。

  住宅購入の返済金。
  クルマ購入の借金。

このように、多額の借金を負った場合でも、その記載義務は一切発生しない。
だから、マイナンバーの記載項目がある場合は要チェックである。

  どんなメリットがあるの?。

なんといっても、役所での手続きが非常に簡略化されるということらしい。
従来は、いろいろな役所に申請して証明書を発行してもらい、それを持って社会保険事務所に赴いて申請していたものが、社会保険事務所にマイナンバーを提出すれば、いろいろな手続きがそこで一括処理されるということらしい。

  これは非常に便利になるようだ。

それと引き換えに、情報漏洩や個人資産の透明化などが不安視されているようだ。

  しかし、どうなのだろうか?。

その他大勢の一般庶民は、得た収入と払う税金に関しては概ね不正など出来ない立場であり、小細工する知恵もない。
  
  問題は従来から不正をしてきた者たちであろう。

そんな方々が、大々的にこの制度の撤廃を叫んでいるのではないだろうか。

  この制度が施行されれば間違いなく脱税の不正は激減する。

そこことで、安定した税収が見込めるだろう。
その金額たるや、ものすごい額になるのではないだろうか。

  それだけ脱税という不正は皆無になると思われる。

そして、それを契機に国民に還元できる制度を確立していってほしいものだ。







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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
前向きに捉えていかないと、便利なツールも活用できないと思います。
我々一般庶民は、法に則った正しい納税をしていれば何の問題も無いと思います。問題は情報の漏洩でしょうか。徹底した管理を願いばかりですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2016年1月18日 (月) 06時36分

非常に前向きな捉え方ですね。現実に始まってしまった制度、わかりやすい答えを教えていただける機関が身じかにあると助かるのですが。

投稿: かわらい | 2016年1月17日 (日) 22時38分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
このマイナンバーによって、便利になった事例がどんどん上がってくるといいのですが、負の事例ばかりでは何のための統一ナンバーなのか?。ぜひ、そんな不安を払拭してほしいものです。

投稿: てっちゃん | 2016年1月17日 (日) 21時51分

番号管理されるのは正直気持ち良い物ではありませんね。慣れるまでには時間がかかるのでしょう。住民基本台帳カードとの整合性も理解してません(笑)。免許証、保険証など全て同じサイズにカード化されてサイフに入るのでサイフとケータイ無くしたら命取りですね。更には不安を煽った新手の詐欺事件も頻発してるようなのでしっかりした知識と理解が必要ですね。

投稿: dadama | 2016年1月17日 (日) 13時01分

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