« 圧巻の滑り | トップページ | 親の躾(しつけ) »

2015年12月 3日 (木)

新生姜ミュージアム

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


先日、ある人の紹介で話題の場所へ行ってきた。

  新生姜ミュージアム。

栃木市にある岩下食品が運営するミュージアムである。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiu95vs2b7JAhUkW6YKHcMZA8sQFggjMAA&url=http%3A%2F%2Fshinshoga-museum.com%2F&usg=AFQjCNHq9TwQA2-JOzXskAA7ldENU5CuqQ&sig2=Fq_oLTlEM4e6DpaFoOeG7A

今年の6月にオープンしたばかりの話題のミュージアムだ。

  新生姜。

普段の食材の中でもあまり耳にしない素材。
しかし、その体への効能は計り知れない。

  夏バテ防止。
  保温効果。
  殺菌作用。

特に、その旬である夏場に食することでより効果が高まるようである。

  しかし意外に食べられていない。

何故か?。

  食べ方がわからないから。

私の従来の感覚でいえば、ビールのつまみぐらいにしか考えていなかった。

  それも相当好き者のおつまみ。

だから、なかなか手が出ない。
しかし、今回訪れた新生姜ミュージアムでは、ちょっとした新生姜のレストランも備わっている。

  ここで食べたランチの「エスニック肉巻きプレート」が美味だった。

これは、新生姜を豚バラ肉が巻いて炒めた食材を中心にしたランチであるが、この豚巻きがなんとも言えず美味である。

  新生姜のピリ辛感が豚バラの肉汁で解消されている。

肉のまったり感と新生姜のピリ辛感がベストマッチで交わり、ビールや白ワインの味を引き立たせてくれる。

  このような新生姜のメニュー提案は効果的だ。

その他にも、ミュージアムに備え付けられているレシピ集を見ると、いろいろなメニューの新生姜を引用することができる。
特に、新生姜を使用したドリンク系は面白いと思う。

また、新生姜のピリ辛感は大人の味付けに向いているだろう。

  健康志向の食材。
  アルコールの友。
  
更に、ジンジャーという分野に至ると、擦りおろしジュースとか擦りおろしアルコールといった分野で、岩下食品独自のオリジナルが商品が生まれてくるのだろうと思われる。

そんな商品群が、青果売場のカテゴリーとして、新生姜、新生姜の漬物、ジンジャーエールジュースという新生姜の括りでの展開でヒットするのではないかと感じてしまった。

更に、このミュージアムは若年世代や子供連れ世代が手軽に遊べる内装でもある。
至る所で、家族の写真が残せ、フェイスブックやSNS等に投稿できるいろいろな場面があり、記念写真館としても活用できる。

  従来はなかなか手が出せなかった新生姜。

そして、このミュージアムは無料で入場できるもの大きなメリットであろう。
通常は多少の入場量を課す施設が多いが、ここは門戸を広げている。
漬物の体験コーナー等は別途料金が発生するが、入場は基本無料である。

  いつでも気軽に体験できる施設である。

これを機に、素材提案や食べ方提案にて健康志向の素材でお客様に喜んで頂ける提案をしていきたいものである。


|

« 圧巻の滑り | トップページ | 親の躾(しつけ) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
私も正直興味ありませんでした。
しかし、意外に来場者が多かったですよ。特に日曜日は相当数の方が入場するようです。侮れません(笑)。

投稿: てっちゃん | 2015年12月 5日 (土) 06時56分

商談時に紹介されました!(笑)正直興味なかったのですが楽しそうですね。次回出世街道に行く前に寄ってみようか?

投稿: かわらい | 2015年12月 4日 (金) 22時47分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
その通りですね(笑)。
メニューの提案次第では、食卓の登る機会が増えそうですね。

投稿: てっちゃん | 2015年12月 3日 (木) 21時58分

生姜は薬効も期待出来ますから健康提案次第で伸びしろはありますね。医食同源、これからのキーワードになるのではないでしょうか。

投稿: dadama | 2015年12月 3日 (木) 20時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新生姜ミュージアム:

« 圧巻の滑り | トップページ | 親の躾(しつけ) »