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2015年11月29日 (日)

365日の紙ヒコーキ

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


NHK連続テレビ小説。

  「あさが来た」

なんと、視聴率が25%を超えたという。
驚異的な数値である。

  それでも「マッサン」に並んだと言う。

NHKのテレビ小説の凄さを物語るものだ。

そして、このドラマの主題歌として流れている曲。

  365日に紙飛行機。

歌うは、AKB48。

  NMB48の山本彩が初センターを務める楽曲である。

山本彩(さやか)。

  NMB48のセンターである。

設立当初からNMBを率いてきた中心的人物で、AKBグループでも選抜にほとんど抜擢されている。

  線のしっかりした歌声が特徴の山本彩。

このドラマの主人公は、時代に先駆けて「銀行」や「生保」を設立し、日本初の女子大学設立にも尽力した実在の人物。

豪気・英明な天性から「一代の女傑」と称えられた明治の女性実業家・広岡浅子氏がモデルである。

そして、その生き様は、この曲のセンターを務める山本彩にもどこか通ずるところがある。

  山本彩。

もちろん、NMB48のセンターであるが、AKB48の楽曲でも選抜に入る実力を持つ。

  今年の選抜総選挙でも、6位に入るほどの実力者である。

彼女はAKB48グループの人材にしては、非常にストイックな印象を受ける。

  ストイックといえば、まゆゆ。

しかし、まゆゆのストイックさとはまた別物のストイックさがある。
それは、アイドルでありながら、他人に媚びないストイックさと言ってもいいのかもしれない。

  あまりのストイックさがアイドルとしての愛嬌に欠ける。

そんな印象が強い。
しかし、逆に言うと、そうやって努力し影で頑張る子がどこかで報われると言うポリシーもAKBの中に宿っているのも確かである。

それが、今回のドラマとその主題歌を歌う山本彩とがダブり、そして本人もその意味を理解して歌っているから、彼女の歌声から何かが伝わってくるのだろう。

  媚びない美しさ。

アイドルなのに媚びずに自らの道をストイックに歩む、山本彩の生き方。

  そんなものが、この歌から聞こえてくるようである。







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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
私もドラマは見ていませんでした(笑)。
しかし、歌を聴いて見てみたいとは思います。

投稿: てっちゃん | 2015年12月 4日 (金) 07時37分

勉強不足ですみません。ドラマも歌もわかりません!

投稿: かわらい | 2015年12月 3日 (木) 22時44分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
時代は常に回っているのです。
巡り巡って、また下町ロケットに辿り着くかも(笑)。
でも次回は羽生結弦かなぁ〜。

投稿: てっちゃん | 2015年11月30日 (月) 23時01分

kazuさん、コメントありがとうございます。
今年の紅白は上記構図から、この歌が登場するのはミエミエですかね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2015年11月30日 (月) 22時57分

下町ロケット一生懸命みて勉強したのに・・・
ネタをすり替えられました(泣)。

投稿: dadama | 2015年11月29日 (日) 21時57分

kazuです。

NHKも今回は「広岡浅子氏」とは凄い人物をチョイスしてきましたよね。大阪の女傑として彼女の歩んできた人生を見てみたいと思わせる人物像です。
同じ大阪出身の山本彩さんも感慨深い物があるのでは無いでしょうかね?

AKBとNHKと言えば数年前、紅白歌合戦で「AKIBA枠」で出場をした世間的にオタク的アイドルからNHK朝ドラの主題歌まで任されるようになったAKBも集団的女傑なのでしょう。

投稿: kazu | 2015年11月29日 (日) 20時14分

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