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2015年8月 9日 (日)

高校野球100年

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日。

しかし、今月の5日から夏の全国高校野球選手権大会が甲子園で開幕した。

  今年が、高校野球全国大会の100年の節目だという。

そこで、いろいろな番組で100年の記念特番をやっていた。
過去の対戦でのベスト20やら、ベスト10やら。
私も、甲子園を目指した端くれとして、今まで目にしてきた大会と試合、そして過去の選手たちの思い出が蘇った。

特に、小学校から10代までの若年世代の頃は高校野球もよく見ていたから、その記憶も確かである。

  PLのkkコンビ。
  横浜の松坂大輔。
  早実の荒木大輔。

等々の顔が浮かんでくる。
しかし、もっと大きく衝撃を受けた試合や選手も多い。

  優勝旗が白河の関を超えかかった二試合。
  青森三沢高校と福島磐城高校。

この2試合は当時小学校だった私でも悔し涙を流したものだ(笑)。

  そして作新学院の江川卓投手。

今でも、高校野球史上、そしてプロ野球史上最高のピッチャーとの呼び声も高い江川。

  その江川擁する作新学院が銚子商に押し出しサヨナラ。

あの場面もドラマであった。
綺麗なピッチングフォームだった。
肩に力の入らないリラックスしたピッチングフォーム。
そして、逆回転の掛かったストレートはベルト付近で必ずホップしたという。

  しかし、いくら良いピッチャーでも野球はチームプレイ。

投げて守れても、得点力がなければ勝てない。
それが当時の作新学院の欠点でもあった。
そして、大注目されて登場した甲子園球場で、わずか二回戦の銚子商業戦で敗退となる。

  そのフィナーレが押し出しサヨナラ。

自らの手で幕を引いた甲子園。
江川らしいといえばそれまでだが(笑)。

  そして、あの「空白の1日」事件だ。

甲子園のヒーローから、プロ野球のダーティーヒーローへ。
それでも、江川のピッチングは光っていた。

  オールスターでの8者連続三振。

残すところ、大石大二郎のみ、セカンドゴロとなる。
それまでの、オールパシフィックの打順はといえば、

  1番福本、2番簑田、3番ブーマー、4番栗橋、5番落合、
  6番石毛、7番伊藤、8番クルーズ。

強打者揃いである。
もっとも、ペナントレースと違いオールスターはサインも無い一発勝負。

  力と力でバッターとピッチャーが対決するシーンがほとんど。

そこでの、対決もまた見所ではあった。

そんな江川が属した作新学院。
5年連続で甲子園出場を果たした。
今年はオールラウンドで勝てるチームだという。

  100年の節目を見守りたいものだ。






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コメント

dadamaさん、コメントありがとうございます。
日曜ネタを仕事に直結させるところが流石です(笑)。

投稿: てっちゃん | 2015年8月11日 (火) 10時15分

神出鬼没さん、コメントありがとうございます。
がばい旋風、懐かしいですね。
奇跡の優勝でした(笑)。

投稿: てっちゃん | 2015年8月11日 (火) 10時14分

高校野球に掛ける選手達の情熱やひたむきさがあるこそ感動のシーンも数々生まれるのでしょう。野球も仕事もひたむきになれる事が成長の秘訣なのでしょうね。

投稿: dadama | 2015年8月10日 (月) 08時23分

がばい旋風を巻き起こした父の母校は
翌日、県内のコンビニから新聞が全て
売り切れるという経済効果が生まれましたが、
その他はあまり恩恵がなかったようです(笑)

投稿: 神出鬼没 | 2015年8月10日 (月) 07時04分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
かっての常総学園のような甲子園常勝チームは出てこないのでしょうか(笑)。

投稿: てっちゃん | 2015年8月10日 (月) 06時13分

我が県の代表は例年通りに一回戦で帰って来ました。(笑)かつてのあのKKコンビを破ったような胸のすく試合が見たいものです。

投稿: かわらい | 2015年8月 9日 (日) 22時47分

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