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2015年7月26日 (日)

北原里英という生き方

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日。

先日、「AKB裏ストーリー 北原里英24歳 アイドルの生き方」が放映されていたので、当然録画。

  北原里英。

私が一番初めに、AKBの中で彼女の存在を知ったのは、AKBグループの中でも更に小さなユニットが存在していた時代(3年ほど前か)に、Not yet(ノットイェット)というユニットで、大島優子、指原莉乃、横山由依と北原の4人のメンバーで活動していた時である。

  ダンスの出来る軽快な4人グループ。

そんな存在感のあるユニットのメンバーの一人であるという認識だった。
更に、フジテレビで始まった「テラスハウス」に出演したことで、北原の存在感は大いに増した。

そんな北原里英を特集した番組だった。

  北原里英をAKBメンバーはどう見ているのだろうか。

そのほとんどの声から聞こえてくるのは

  「良い子」。

自分から出しゃばるタイプではなく、影でメンバーを支えるタイプ。

  要は、芸能界で自分だけ生き残ろうとする人間では無いタイプ。

アイドルメンバーの集合体であるAKB48ブループであるから、そのほとんどは自らアイドルを目指す貪欲で積極的なメンバーがほとんどなのであろうが、その中でも特異な存在であるという。

番組内でも、自分のことよりも他のメンバーを思いやる姿が積極的に放映されていた。

先日も、情熱大陸で渡辺麻友がAKBについて語っていた。

  「AKBというグループは真面目な子が損をする世界」

そんな世界だから、AKBグループにあっての北原里英という存在はかなり特異な存在なのであろう。

そんな彼女が、今年の3月にNGT48(新潟)の発足へ向けてのキャプテンとしてに異動の発表があった。

  アイドルからプロデューサーへ。

そんな位置付けになるのだろうか。
今までの、AKBが出演するいろいろなバラエティー番組を見ていても、北原里英という存在は「頭の回転の早いメンバー」という印象が強かった。

ただし、特別にアイドルとして存在感が際立っているわけでは無い。

  魅られる存在。

そんな存在ではないが、皆んながみんなそんなアイドルの王道を歩む存在であっても面白みもない。

北原里英がインタビューで答えていた言葉。

  「自分が必要とされていることが嬉しい」

アイドルとして必要とされなくなってきたという現実は、徐々に受け入れざるを得ない状況になってきたが、北原はそのことには危機感を抱いていない。

  他人に必要とされる存在。

そこに北原里英は、生き方の価値を見出し始めた。

  そこに、NGT48のキャプテンという役割。

いよいよ、7月からはその採用活動が始まった。

  「新潟の女になります。」

北原里英が言い放った、過去最高の11位になった今年の選抜総選挙でのインタビュー。

是非とも、プロデューサーとしての腕を磨いてほしいものだ。



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コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
自分の強みを活かそうとする彼女とグループの拡大戦略がNGK48への移籍を生んだのだろうと思います。

投稿: てっちゃん | 2015年7月29日 (水) 11時05分

大所帯のアイドルグループだからこその存在価値。彼女なりの生き残り策なのでしょうか?

投稿: かわらい | 2015年7月28日 (火) 21時24分

神出鬼没さん、コメントありがとうございます。
AKBと組織の関係。
以外に面白い関係が見えてくるものですね。
更に、デビューのさせ方や育成の仕方まで勉強になりますからハマりますよ(笑)。

投稿: てっちゃん | 2015年7月28日 (火) 12時11分

アイドルというフィルターを通じて
見えてくる人間模様。
自らもどうすべきか垣間見え
気づかされるという視点で見ると
AKBというグループを追ってみたくなりました(笑)

投稿: 神出鬼没 | 2015年7月28日 (火) 05時48分

kazuさん、コメントありがとうございます。
AKBという組織から、世の中の組織のあり方を考える。
アイドルとアイドル集団。
それはまさに個人と組織のあり方を問うものと同じなのかと思っています。
そこで繰り広げられる人間の葛藤がリアルで面白いですね。

投稿: てっちゃん | 2015年7月27日 (月) 07時25分

kazuです。

北原さんのTV見ていませんが是非見て見たいですね。
個人主義ではなく 新しい形のアイドルが新天地で頑張る姿は楽しみでもあり 応援したくなりますよね。
我々の様な立場の職種も以前はカリスマとかリーダーシップとかが問われましたが 今のリーダーシップとは いかに周りを巻き込んで同じ方向に向かせるかが 重要に思います。私のイメージとしてはピラミッドの頂点と 円の中心の違いでしょうか?みんなと同等で運営出来る組織は強い様に思います。 甘い思考かもしれませんが 新潟の中心的存在で頑張ってもらいたいものです。

投稿: kazu | 2015年7月26日 (日) 23時49分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
アイドルの世界の中でも、自らの価値観は千差万別。
アイドルとして常に自分が出ようとする価値観。
そのアイドルを支えようとする価値観。
お店や企業も同様のことが言えるのではないでしょうか。
現場の担当者を如何に前に出させるか。
我々リーダーの存在価値とはどのようなものが理想なのか、常にいろいろな分野から学んでいきたいですね。

投稿: てっちゃん | 2015年7月26日 (日) 21時49分

今日はショートコメントで(笑)。他人に必要とされる、利用されてはいけませんが人は人の介在によって成長するのはどこの世界でも相通じますね。

投稿: dadama | 2015年7月26日 (日) 21時39分

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