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2015年6月28日 (日)

ミンネというサイト

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


今日は日曜日。

  芸能ネタの日。

しかし、AKB総選挙も終わり、残念ながらネタ切れ。
よって、先々週のガイアの夜明けで取り上げられたミンネを話題に。

  「ミンネ?。」

このブログを読まれている方で、ミンネをご存知の方はごく少数であろう。

  当然、私も知らなかった。

この通販サイトは、本や家電、パソコン等のネット通販のサイトとは一線を画する。

  ハンドメイド専門のネット通販サイトである。

ハンドメイド。
素人の主婦の方とかが、趣味の世界で自宅で作成したバッグやプローチ、携帯カバー等を出品して販売するサイトとなる。

  全てが、世界でそれ一個という商品ばかり。

例えば、100円で販売されている携帯カバーに、自分でオリジナルのデコレーションを施し、綺麗な花びらの盛り付けを施して約4000円程度で販売する。

  事前に販売予告していた。

そして、その時間から販売開始となるが、わずか数分で用意した10個程度の商品が完売してしまう。

  安さとは真逆の手作り商品の価値。

特に、毎日使う携帯のカバーという使用頻度の高いモノを飾る商品。

  機能性とは逆に芸術性のある商品。

決して、それが携帯使用に機能的に役立つとは思えないが、それでも所有感と希少性、そして芸術性が加わると、価格を飛び越えて所有感が湧いてくるのだろう。

  世界に一つだけのモノを自分が持つ所有感。

100円でいいという意識の人もいれば
1000円出してもいいと感じる人もいる。
更に10000円出しても欲しい人もいる。

  それが、商品価値であり価値訴求である。

100円のモノを100円で売ることが難しい時代である。
それは100円のモノが溢れている時代だから。

  価格という視点で競争する商品もあろう。
  しかし所有したいという願望に訴える商品もある。

それは、いろいろな要因があろう。

  希少性。
  芸術性。
  機能性。
  万能性。
  
等々。

  それらを集中して集めたサイトがミンネ。

ハンドメイドにネット通販での商品流通量は、2012年を基準にした時に、2015年では既に30倍に達しているという。

  このミンネを傘下に置く企業がGMOペパポ。

そして、この企業のトップはその資源を集中してミンネに注ぐという。
それだけ、ハンドメイドのオリジナル感に未来を感じているのだろう。

この番組を見ていて、女房に言った。

  「ミンネでステンドグラスを販売してみたら(笑)?。」

別にこれで儲けようというのではない(笑)。

  ステンドグラスで心を癒していただければ。

そんな想いである。
そのときにはご案内致します。





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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

kazuさん、コメントありがとうございます。
ネット社会になって、個性ある個が一発で世界に発信できる時代ですから、このようなハンドメイドのカテゴリーサイトが注目されるのでしょうね。
このサイトはハンドメイド、手作りという素人作家達にスポットを当てたものとしても注目されているようです。

投稿: てっちゃん | 2015年6月29日 (月) 06時53分

kazuです。

ミンネと言う販売サイト自体知らなかったですね。私には良さが分かりませんでしたが こう言った商品を好きな方には たまらないカテゴリーなんでしょうね。
コアな商品だと思われる商品も 今や話題になり消費自体も拡大化されて 我々が考える 差別化・独自化でMDが確立していっているように思いました。

投稿: kazu | 2015年6月29日 (月) 05時17分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
どうせなら、宝の山に変化させて磨いていきたいですね。
ただの情報も宝に変える人もいればゴミとして処理すつ人もいる。
あくまでも主体は受け手にあるということですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2015年6月28日 (日) 23時15分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
かわらいさんまで、はまってしまったのでしょうか(笑)?。
魅力があるんですね。

投稿: てっちゃん | 2015年6月28日 (日) 23時10分

価値の個性化、ある人にはゴミでもある人には宝となる。それだけ豊かな時代になったのでしょう。私達の時代はワンポイントのシャツがステータスでしたが今着たら笑い物(笑)。個の主張が評価される時代。私達の職場も時代対応せねばなりませんが時代の変化に付いていけるのか不安を感じますね(笑)。

投稿: dadama | 2015年6月28日 (日) 23時10分

神出鬼没さん、コメントありがとうございます。
このサイトからそんなヒントが隠れていたんですか?。
やはり人によっていろいろな視点があるもんですね。
私と女房はステンドグラスのハンドメイドにしか興味がなかったですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2015年6月28日 (日) 23時09分

サイト覗いてみました。私には縁のない世界がひろがっていましたが、好きな人にはたまらないのでしょうね。このセンスは学ぶ価値ありですね!

投稿: かわらい | 2015年6月28日 (日) 21時52分

雑貨好きのコのポイントをついていますね。
初めてサイトを拝見しましたが、これはハマるわ
というコトバが思わず口にでてしまいました。
輸入衣料品店や雑貨屋、銀座の文具屋さんなど
パっと惹きつける陳列やカラーコントロール、
デザインなど……
既存店だけでなく、こんなネットの世界でも
学べるところはいっぱいあるのですね。

投稿: 神出鬼没 | 2015年6月28日 (日) 17時18分

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