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2015年1月18日 (日)

「残念な夫」から

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


フジテレビ。

  月9に並ぶ水10の時間帯。

14日からフジテレビでスタートした「残念な夫」が面白い。
今話題の産後クライシス(ドラマ内では産後離婚)をテーマにしたドラマである。

  産後クライシス?。

子供を産んだ後の、お互いの夫婦生活、夫婦関係のすれ違い。
それによって、最悪の場合は離婚に陥ることもあるという。

  そんな状況だったのか?。

そう思った私は、離婚に陥らなくて良かったと喜んだほどだ(笑)。

  結局は、私もそんな風には思ってもいなかったからだ。

でも、女房の方は子供を産んだ後の私の態度や協力する姿勢を見て、産後クライシスに陥っていたのだろうか。

  成田離婚。
  熟年離婚。

そんな離婚の言葉はあるが、産後クライシスという言葉は今回のドラマで知り得た熟語である。

  そんな言葉があったのか。

これは、数年前から増えてきた現象という訳でないらしい。

  実は、ずっと昔から起こっている現象だという。

では、なぜ今まで問題視される事がなかったのか。

母親や祖母の世代は、夫に対しての愛情が無くなってしまっても、結婚した以上は結婚を継続させるという世の中の風潮があり、その為男性達は妻に愛があるのか無いのかという事を考える事もしなかった。

しかし現代は、結婚や出産、離婚など様々な事を自分で選択する事が出来る時代である。
その為、相手に対して愛情が無くなってしまったのに生活を共にする意味があるのか、という夫婦観を持つことが出来る時代。

  夫婦観・家族観の変化。

このことが、産後クライシスという事実を表面化してきた時代背景らしい。

  現代は夫婦生活にとって幸せなのかどうなのか。

これはある意味男女平等の視点から言えば、許せない疑問なのかもしれない(特に女性から見れば)。

  それでも敢えて言いたい。

現代は夫婦生活にとって本当に幸せな時代なのだろうか。

  時代背景として自分の意見を言える時代は歓迎だ。

しかし、夫婦の本質が歪曲されていくのはどうなのか。
そんな話を女房としてみた。

  「産後クライシス、そんなの昔からあったわよ!。」

それでも私にそのクライシスをぶつけられる事は無かった。
それも時代背景なのだろう。

  そして、第一話。

視聴前のシリアスな想像は逆に、コメディータッチで軽いノリで見れるドラマである。

  “真剣にならずに見れるな”

そんな感想である。
それにしても、倉科カナさん。

  とっても可愛い女優さんである(笑)。





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コメント

kobukobuさん、コメントありがとうございます。
我慢することが出来ない。
私もそうですよ(笑)。
年齢を重ねると我慢出来なくなっていくのでしょうか。
それとも我慢しないことでストレスを解放しているのかもしれませんが。

投稿: てっちゃん | 2015年1月21日 (水) 19時37分

お久しぶりです。

『残念な夫』みました!!
私も気軽にみれそうな所が気に入りました(笑)

我が家もありますね~

うちの場合、それだけの理由ではないのですが
なんとか関係を継続中です(苦笑)

年をとって確かに丸くはなりました。
それと同時に
我慢?をすることが難しくなってきている気がします。
諦めと我慢は別物ですよね?


なんだかまとまらないコメントになってしまいました。
m(__)m

投稿: kobukobu | 2015年1月20日 (火) 16時52分

kazuさん、コメントありがとうございます。
本日は、AKBネタでなくてすみませんでした(笑)。
お子さんが自立した後に残る二人。
そこからが本当の関係に戻るのだろうと私も思っています。
家族の関係から再度二人の関係へ。
しかし、常に相手のことを想っていないと二人の関係に戻れないのも事実。
お互いにその時間が間もなく訪れようとしているようですね(笑)。

投稿: てっちゃん | 2015年1月19日 (月) 06時54分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
未だに油断はできない。
その緊張感がいい夫婦を維持していく源であり、それを意識することで夫婦の絆がより深まっていくのでしょうね。

投稿: てっちゃん | 2015年1月19日 (月) 06時45分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
本日は水を得たようなコメントで嬉しいですね(笑)。
我々の業界では、よく競合店を砥石と表現しますが、私の場合は結婚して女房に角(かど)を研がれて随分と丸くなりました。だから言ってみれば結婚したということは、私にとっては競合店の出現だったのかもしれませんね。

投稿: てっちゃん | 2015年1月19日 (月) 06時44分

kazuです。

私もクライシスとは始めて耳にする単語でした。
私も結婚して23年になりますが、夫婦の絆がどれほど強い物か今だに分かりません。ただ子供の事になると同じ方向を向けることは確かですね。今は夫婦の絆より家族の絆で繋がって居て 子供が自立してから夫婦として絆が深まるんでしょうかね?きみまろ風に あれから40年〜
と言われて邪魔者扱いされる確率の方が高そうです。

投稿: kazu | 2015年1月19日 (月) 01時18分

産後クライシス、言葉は知りませんでしたが我が家にも確かに存在しましたね。自分が感じるくらい。(笑)それから10年、何時も油断は出来ません!

投稿: かわらい | 2015年1月18日 (日) 22時38分

適齢期に出逢う男女が人生で最良の伴侶である確率はかなり低いのでは(笑)。更には人生観、価値観も歳と共に変化していく。「子は鎹」と言われるように過去においてもオシドリ夫婦はごく僅かで世間体などのしがらみで夫の極悪を耐え忍んだ女性も多いはず。しかしながら人生の最期に近づくにつれお互いの棘もとれ平穏な夫婦関係になれるのではないでしょうか。最近は個人の主張が良くも悪くも受け入れらる時代となり離婚も公然の時代とはなったものの自己主張の理由による破局は長い人生の中で失う物も多いのではないでしょうか。勿論価値観が多様化の時代ですから家庭、子供が全てではないのでしょうが・・・紆余曲折を経ながらお互い理解、尊重出来る夫婦関係には忍耐と我慢が必要ですがその過程が自己の成長にも結びつくのではないでしょうか。

投稿: dadama | 2015年1月18日 (日) 19時31分

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