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2014年11月15日 (土)

ブログの役割

皆さん、こんにちは。
 食品スーパーで店長をしている「てっちゃん」です。


昨日は、「てっちゃん会」第六幕の記事。

  いろいろな話題がいろいろな席で上った。

毎回参加者の方が言ってくださる嬉しい言葉。

  「必ず3人のブログをチェックしています。」

結城先生、水元先生、そして私。

  理論、実践、そして現場。

これら3つの視点から、それぞれの記事を読み、それぞれの視点を確認して自らの立場に置き換える。

  本当に嬉しいことである。

“比較されている”

  恥ずかしくもあり嬉しくもある。

「決してそんな内容では無いでしょう?。」

毎回、そんあ風に投げかけるが、その都度言われる言葉。

  「てっちゃんの記事は同じ現場として共感する。」

同じ目線で物を見て、同じ感度で事象を感じる事が出来るという。

  「だれかに言って欲しかった一言を言ってくれる。」

だから、ストレスが晴れるという。
それも、素直に喜んで良いものか(笑)。

ただ、私も人の力を借りて店長をさせていただいているという自覚と立場がある。

  相当回りくどく遠慮して表現している部分もある。

最近は、身内も読んでいるので、露骨な表現は避けている。
それでも、共感していただいているという声を聞くとありがたいものだ。

更に、仕事やマネジメント以外の、芸能ネタを楽しみにしているという声を聞くと、dadamaさんやかわらいさんには失礼だが、積極的に芸能ネタにコメントを入れて欲しいと思ってしまう(笑)。

  そして更なるプレッシャーも。

“比較に耐えうる内容と文章表現にしなければ”

自分でも感じているが、現場でのレアな実体験やそのリアルな内容と私の感情表現は、当初の方が過激であった。
そして、その頃のブログを読んだ読者の方々が、いまのてっちゃん会の主要メンバーでもあるのだろう。

そう考えると、現在はどちらかというと、現場感覚が少しオブラートに包まれ、和らいだ表現となって記載されていることに、自分なりにもどかしさを感じている部分もある。

  “昔のように思いっきり感情をぶつけてみたい”

時に想うブログへの思い。
ただ、それでも毎日三者比べて見ていただいていることへの感謝。

  “簡単には書けない”

如何に現場という視点を前面に押し出せるか。
ただし、個人が思う思考と感じたことを表現するというのは千差万別。

だから、それに共感する人もいれば反発する人もいるだろう。
そして、共感する場面もあれば反感を持つ場面もある。

  それを恐れては、ブログは書けない。

そういう意味では、企業に勤めていれば、企業が保護してくれるし企業として責任を負ってくれる場合が多いが、個人として表現する内容には誰も責任を負ってくれない。

  自己責任で記事を書く事が前提である。

だから、尚更、一つ一つの記事の重さを最近は感じてしまうのだ。

  今更ではありますが、てっちゃん会から想うブログへの思いでした。







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「てっちゃん会」」カテゴリの記事

コメント

かわらいさん、コメントありがとうございます。
確かに、この会だけこの方からアドバイスをいただきましたね。
残念ながらニックネーム等もなく、その後のコメントもなかったため未だに交流はありませんが、どこかで見ていただいているのかもしれません。
当時のブログを数件懐かしく見ましたが、コメンテーターの方々も今とは全く違っていて懐かしく感じました(笑)。

投稿: てっちゃん | 2014年11月18日 (火) 00時47分

てっちゃんの店長日記が始まったばかりの2008年4月11日です。ご確認を!(笑)

投稿: かわらい | 2014年11月17日 (月) 21時34分

かわらいさん、コメントありがとうございます。
「ブログの書き方のレクチャー」
誰だろう?。
何年の何月の何日のブログ記事でしょうか?。

投稿: てっちゃん | 2014年11月17日 (月) 00時39分

バックナンバー、改めて読ませていただきました!(笑)今も昔?も変わらない熱い内容だと思います。てっちゃんにブログの書き方についてレクチャーなさっている方がおられたようですがどなたかご存知ですか?(笑)

投稿: かわらい | 2014年11月17日 (月) 00時06分

dadamaさん、コメントありがとうございます。
そうですか、極悪人に思われていたのですね。いつの間にか立場が逆転してしまったようで(笑)。
おそらくそう感じたのは、以前、悪質なコメントに対して、攻撃的に対応していたことがそのような印象を与えたのだろうと思います。
それにしても、ただ書き続ける存在から、共に共感しあえる仲間に刺激を頂ける心地よい緊張感を持って日々を過ごせる充実感を得られたことは、私にとっても大きな収穫です。
ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: てっちゃん | 2014年11月15日 (土) 23時57分

私も怖い人かと信じていましたから、書き込むまでに半年かかりました。書き込んだ初日の緊張感は今でも忘れられません(笑)。多分読者にも同じ気持ちの方が多いのでは?
それほど影響力を持つブログですし、今も十二分に熱いメッセージを感じています。毎日更新するだけでも一筋縄で出来る事ではないですし、さらにはコメントに困るバラエティーに富んだ話題(笑)。
それを同じ職位の方が実践されている衝撃は今でも強烈です。
幸いにもリアルにお会い出来る機会に恵まれて交流させて頂ける事が私の誇りと活力源であると言っても過言ではありません。
「まだまだ隠居出来ない」(笑)。これかも刺激の場を与え続けて頂ける事にドキドキワクワクしております。

投稿: dadama | 2014年11月15日 (土) 23時31分

かおるさん、コメントありがとうございます。
私も随分丸くなったと思います(笑)。
30代前半は相当突っ張っていたと思います。部門チーフの頃は、店長なんて歯牙にも掛けなかった(笑)。
しかし、自分が店長の立場にたってみて初めて、店舗の中でのパートさん達の力を思い知らされ、それに気づいた段階から店長としてのスタンスが大きく変わりましたね。
社員はいずれ人事異動でこの店から去っていく。それは店長ですら。このお店を永遠に支えていくのはパートさん達。だからパートさん達を育成していく仕組み作りを確立することが店長の最大の仕事だと考えた段階から、店長としてのスタンスが大きく変化したように思います。

投稿: てっちゃん | 2014年11月15日 (土) 23時27分

かおるです。
意識はしていませんでしたが、そういわれればそうかも知れないですねぇ。
かわらいさんとも話していましたが、てっちゃんさんに最初に会うまでは、すごい怖い人だと思っていました。(実は本当に怖いのかも知れませんが)
辣腕店長さんにありそうな寄らば斬るぞ的な雰囲気を纏われているのかな…と。
そういう雰囲気を多少ブログから感じとっていたのかも知れません。
でもお会いしたら決してそんなことはなく、むしろ優しさというか気遣いのようなものを強く感じました。
私など年数だけなら比較的古参読者かもしれませんが最近加わられた読者の方とも会を通じて実にフラットに話が出来る。
ブログの文章を通じてあれだけの人数を引き付ける。
以前の内容も今も全部ひっくるめて「てっちゃん」なのだと思います。

投稿: かおる | 2014年11月15日 (土) 20時33分

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